ピアノは何歳からでも始められる!メリットや効果をご紹介! 

 

ピアノを始める年齢って、いつがベストなのでしょうか?

 

一般的には「絶対音感」を身に付けたいなら4歳より前に始めるべき!なんて言われています。

 

確かに、聴いただけでどんな音も楽譜に起こすことができる絶対音感があったら・・・とっても素敵ですよね!

 

でも、ピアノに関して挫折も味わって来た中でひとつ思うことがあるのです。

 

それは、ピアノを始めるのに年齢は関係ないということ。

 

ピアノを弾く上で一番大切なのは「ピアノを弾きたいと心から思う気持ち」。

 

つまり、ピアノを弾きたいと思った今がピアノを始めるベストなタイミングなのです♪

 

小さいうちから始めることも多いピアノですが、大人になってからでも全く問題はありません。

 

むしろ、大人になってから始める方が効果的なこともあるんですよ!!

 

今回の記事では以下のことをお伝えしますね。

 

  • ピアノを大人になって始めるからこそ得られるメリットについて
  • 何歳から始めても、ピアノがもたらす効果について

 

「ピアノを始めたい!」と考えている読者様、是非参考にしてみてくださいね。

 

 

ピアノは何歳から始めてもOK!大人だからこそ得られるメリットは?

 

ピアノは何歳からでも始めることができます。

 

むしろ、大人になって始めるからこそ得られるメリットもあるんですよ!

 

具体的に見ていきましょう。

 

明確な目標

ピアノを始める際に、大人と子供で一番違う部分は「明確な目標があるかどうか」ではないでしょうか?

 

個人差はあると思いますが、4〜5歳頃のお子さんであれば親主導でピアノを始めることも多いです。

 

そのため、明確な目標や具体的に弾きたい曲があってピアノを始めるお子さんは少ないかもしれません。

 

一方で、大人がピアノを始めるときは、

 

「大好きなあの名曲を弾けるようになりたい!」

 

「とにかくピアノの音色に癒されたい」

 

「孫に聴かせたい!」

 

などといった、目標や強い気持ちがあるのではないでしょうか?

 

「上手くなりたい」「弾けるようになりたい」という意欲が大きい方が、上達も早いですよね♪

 

練習

ピアノに欠かせないのは、毎日の練習です。

 

これが、遊びたい盛りのお子さんだとなかなか自発的に練習することが難しいのです。

 

練習をしなければ次のレッスンで同じことの繰り返し・・・わかってはいるけれど・・・といったところです。笑

 

また、子供はできないと投げ出したくなりがちな面もあったりします。

 

「できない、悔しい」という気持ちが先行しすぎて、泣けてきちゃうことも・・・。

 

一方で大人はというと、やはり明確な目標があるゆえにしっかり練習もできるんですよね。

 

レッスンで言われたことをメモし、次までに弾けるようにする、できないときはその部分だけを取り出し練習したり、と色んなアプローチができます。

 

理解力

楽譜の読み方、リズムの取り方・・・ピアノは理解すること、覚えることがたくさんあります

 

楽譜を一瞬見てどの音かを判断して弾くことや、八分音符・6/8拍子といった理解は、子供にはなかなか難しいもの。

 

かくいう私も恥ずかしいことに、高音の音符はなかなか一瞬で判断できずにソ・ラ・シ・ド・・・と数えてしまっていた時期がありました。

 

その点、大人はそれらを理解するのに時間がかからない、というメリットがありますよね♪

 

また、大人は「曲の理解」もできます。

 

曲の持つイメージや、情景を思い浮かべながら、感情を乗せて弾くことができるのです。

 

 

何歳から始めても得られる!ピアノがもたらす効果とは?

 

美しいピアノの音色は癒し効果抜群で、情緒を安定させてくれます。

 

また、10本の指をそれぞれ動かすピアノは脳への良い刺激にもなります。

 

何歳から始めてもその全てが脳に良いということが、脳科学的に証明されているんです!

 

ピアノにはどんなメリットがあるのか、具体的に見ていきましょう。

 

癒し効果

ピアノの音色はとにかく癒されますよね。

 

聴くことはもちろん、自分が弾くピアノも癒し効果抜群です。

 

少し悩み事があるとき、疲れているとき、ピアノを弾いているとスーッと心が楽になってやる気が出てくることがあります。

 

というのも、ピアノを弾くときに分泌するドーパミンが関係しているのです。

 

このドーパミンとは、幸福感や意欲を感じさせるホルモンのこと。

 

ピアノを弾くと、集中力がアップしたり、やる気が湧いて元気になるのはこのためなんですね。

 

脳の活性化

ピアノを弾くときは、楽譜を見て一瞬で音を捉える、弾きながらその先の楽譜を読むことが必要です。

 

暗譜して(覚えて)弾くこともあります。

 

また、弾くときは10本の指がそれぞれ素早く、複雑に違う動きをします。

 

これらの全てが脳に刺激をもたらし、それによって脳が活性化します

 

脳が活性化すると、全身の血流が良くなり、心拍数・呼吸数・血圧が安定します。

 

それが生活習慣病の予防に繋がるのです。

 

記憶力の向上

認知予防にもなると言われているピアノ。

 

楽譜を覚える、暗譜することで「海馬」という脳の中で記憶を司る部分が活性化し、記憶力が向上します

 

海馬の大きさは、ピアノを弾く人の方が弾かない人に比べて大きいことがわかっています。

 

「最近物忘れが酷くて・・・」という方は、ピアノを弾くことで脳の老化を防ぐことができますよ!

 

 

何歳から始めても、やっぱりピアノは最高の楽器♪

 

癒し効果があり、脳を活性化させ認知予防にもなる、メリットがたくさんのピアノ!

 

ピアノを始めるのに「遅い」も「早い」もありません。

 

大切なのは弾きたいという気持ちで、年齢は関係ないのです。

 

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こちらの記事を読んでいただくと、読者様にぴったりのピアノの始め方が見つかります!

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 


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