ff通信6月第1弾♪仮想演奏会奏者nocturnexさんにインタビュー!!

 

こんにちは!ffスタッフのふみと申します♪

 

先日肉じゃがを作っていたところ、いくら砂糖を追加しても甘くなりません。

 

大さじ3杯ほど足したのですが、「まずっ!」と声に出してしまうほど食べられたものではなく・・・そこでようやく気がつきました。

 

これ、砂糖じゃなくて塩やん・・・!!

 

まぬけな自分に動揺しつつも、得意のGoogle検索で「肉じゃがに砂糖と間違えて塩を入れてしまった時の対処法」を調査。

 

2回お湯を入れ替え、一部をオムレツにし、なんとかリカバリーして美味しくいただきました。

 

読者様も、砂糖と塩を間違えないようにお気をつけください!(私だけ?)

 

 

前置きが長くなりましたが、今回インタビューをご紹介するのは、6月の仮想演奏会にご参加いただいたnocturnexさんです!

 

「ピアノ歴33年」という大ベテランのnocturnexさんは、長いブランクののちにピアノを再開されました

 

インタビューでは、再開組ならではのピアノを練習する上での悩みや、今後の目標についてお話を聞きました!

 

今回の記事を読んでいただくと、読者様も改めてピアノの表現の奥深さと体現する難しさを感じていただけると思います。

 

それでは、nocturnexさんのインタビューをご覧ください!

 

6月仮想演奏会奏者nocturnexさんにインタビュー!

 

♫ 6月仮想演奏会での演奏です ♫
演奏曲 ショパン マズルカ13番OP.17,No.4
ピアノ歴 33年
メッセージ あなたは音楽がわかって無い!と言われ、考えて弾いて無いと言われてしまいました。

 

考えて弾くって何だろう?何でこんな事今悩まないといけないの?って思いながら弾いてます。

 

でも少しでも人の心を打つピアノが弾けたらと思っています。

 

私のボロいピアノで練習している限りそれは無理(>_<)

 

でも可哀想で捨てれないし…そんないい年したおばさんが弾いています。

 

 

 

6月の仮想演奏会でのnocturnexさんの演奏をご紹介しました!

 

nocturnexさんは、今回が仮想演奏会への初エントリーです。

 

この企画に勇気を出して参加してくださり、とても嬉しく思います♪

 

ここからは、nocturnexさんとffスタッフのふみによる対話形式でインタビュー内容をお伝えしていきます!

 

Q1. ピアノを始めたきっかけとピアノ歴をご紹介ください!

nocturnexさん:きっかけはよく覚えていないのですが、母から習うと聞かれて習うと言って始めたそうです。4歳の時です。

 

中学になるまではあまり一生懸命やっていなかったのですが、中学になって小犬のワルツとかドビュッシーのアラベスクとか弾くようになって楽しくなって好きになりました。

 

大学を卒業して働き始めたら練習できなくて、そのまま14年位ブランクがあります。その間友達の結婚式で弾くぐらいでした。

 

友達が息子さんとピアノ習っていると聞いて羨ましくなって、またレッスンに行くようになりました。

 

 

ただ気分で弾いてしまうのでそれがいけないんだと思っています。

 

長くやってるんですけど、だんだん眼が辛くなってきて。

 

知り合いが以前楽譜に合わせると鍵盤がゆがむし、鍵盤に合わせると楽譜が見えないから新しい曲は弾けないって言ってたんですけど。

 

ちょっとそういうことがわかりつつあります。そう思うと若いことが羨ましいです。

 

 

ふみ(ffスタッフ):楽譜が見えづらくなるのはつらいですね・・・。

 

力が入って肩もこりそうです(汗)

 

 

nocturnexさんは14年ほどのブランクののち、ピアノを再開されたのですね!

 

仮想演奏会にも、大人になってからピアノを再開されたたくさんの演奏者が参加されています。

 

 

レッスンに通われたということですが、感覚を取り戻すまではどのくらい時間がかかったのでしょうか?

 

 

nocturnexさん:感覚というか昔のつもりで弾いてしまって、でも指がガタガタで腱鞘炎がひどくて困りました。

 

 

ふみ(ffスタッフ):腱鞘炎、痛そうですね・・・。

 

何か指を鍛えるためのトレーニングなどはされたのでしょうか?

 

 

nocturnexさん:とにかくほぐすようにしました。

 

あとはあまり無理して弾かないことぐらいです。

 

時間がたつにつれて少しずつ指も強くなってきた気がします。

 

 

ふみ(ffスタッフ):徐々に慣らしていって、ケアをしながら少しずつ指を鍛えられたのですね!

 

同じ悩みを抱えているピアノ再開組の方も多そうです。

 

Q2. 仮想演奏会を終えて一言お願いします!

nocturnexさん:ピアノって練習してレッスンに通っているだけだと孤独なんですよね。

 

これからピアノとか音楽が好きな方達とお話できればいいなぁと思います。

 

その第1歩だと思っています。

 

 

ふみ(ffスタッフ):私たちスタッフも、仮想演奏会をきっかけにピアノの輪が広がっていくといいなと思います♪

 

 

仮想演奏会について、どのような印象を持たれましたか?

 

 

nocturnexさん:気軽に参加できるし、サポートもしっかりして頂けるしとてもありがたいです。

 

ありがとうございます。

 

 

ふみ(ffスタッフ):こちらこそ、初参加いただきありがとうございました!

 

そのような感想をいただけて嬉しく思います!!

 

 

今回nocturnexさんには、こちらの丸田カナffチャンネルをご利用いただきました。

 

\ YouTubeに「丸田カナffチャンネル」を開設しました!! /

画像をクリックして、チャンネル登録をよろしくお願いします♪

 

「仮想演奏会に参加したいけど、YouTubeのアカウントを持っていない・・・」

 

「エントリー締め切りまでに、YouTubeの開設が間に合いそうにない!」

 

そんな方でも、ご自身のチャンネルを開設されるまでの間、代わりにこちらのチャンネルで演奏動画を公開することが可能です。

 

どなたさまも気軽に仮想演奏会を体験していただけます♪

 

 

nocturnexさん、ぜひ次回はご自分のYouTubeチャンネルを開設してみてください!

 

ご自身の記録が残りますし、ライクボタンのffポイントへの換算や、コメントによる交流も可能になります。

 

 

▼YouTubeチャンネルの開設は、こちらの記事をご参照ください▼

 

Q3. 今回のエントリー曲を選んだ理由は?

nocturnexさん:発表会が5月にある予定だったので、練習していました。

 

中止になってしまい今回選びました。

 

弾くだけで満足してしまうので、テクニックが難しい曲は弾かない方がいいと言われていて、それで泣きのピアノを目指しています。それが理由です。

 

 

ふみ(ffスタッフ):発表会が中止になってしまったのはとても残念ですね・・・。

 

演奏会のコメントでも、「考えて弾く」ことについて悩まれていらっしゃるご様子でしたね。

 

 

どういったところを重点的に練習されましたか?

 

 

nocturnexさん:音のバランスを聞きながら弾くということかと思います。

 

メロディーが1番浮き出るようにと低音を次に出すことですね。

 

でも実際録音を聞いてみるとどうしても左手が強いので、自分で聞いているより小さくしないといけないと思います。

 

その辺が課題です。

 

 

ふみ(ffスタッフ):録音して自分の演奏を聴いてみると、思っていたイメージと違っている場合がありますよね!

 

課題を見つけるためにも、録音は良い練習方法ですよね。

 

 

今回の演奏曲は、どのくらいの期間練習されましたか?

 

 

nocturnexさん:4カ月ぐらいです。

 

 

ふみ(ffスタッフ):今回仮想演奏会で練習の成果を披露していただけてよかったです!

 

 

nocturnexさんより、昨年の発表会の演奏動画を提供していただきました!

 

発表会での舞台上での演奏、私は見ているだけでも緊張してしまうのですが、nocturnexさんは落ち着いて堂々と演奏されていますね!

 

♫ 昨年の発表会での演奏です ♫

 

三善晃 海の日記帳から水泡のおどり 珊瑚の唄 ブリッジ 御伽話組曲からプリンセスです。

 

 

 

nocturnexさん:落ち着いてなんかないです (>_<)

 

遠いのでわからないかもしれませんが、いつも足も手もガタガタ震えながら弾いています。

 

 

ふみ(ffスタッフ):そうだったんですね!演奏もとても綺麗な音だったので、そうは見えませんでした!

 

Q4. 今までピアノを習っていて、悩んだことはありますか?

nocturnexさん:大きい音は固い音で小さい音は柔らかい音になってしまい、大きくても柔らかい音、小さくても固い音が出せるようになるにはどうしたらいいかとかいつも悩んでます。

 

ピアノ弾くって瞬間の繋がりだからまた難しいですね。

 

 

ふみ(ffスタッフ):確かにおっしゃる通り、力の強弱のままの音になってしまいそうですね・・・。

 

私はまだまだ初心者のレベルなのですが、イメージ通りの音を出すのは難しそうですね。

 

 

今回はショパンのマズルカを演奏されていましたが、ショパンがお好きなのですか?

 

もし他にも好きな作曲家やジャンル・曲がありましたらぜひ教えてください!

 

 

nocturnexさん:ショパンも好きです。

 

あとラヴェルとかフォーレとかフランス音楽はお洒落で好きです。

 

 

ふみ(ffスタッフ):フォーレの3つのノクターンという曲を聴いてみたのですが、途中から曲調が変わってお洒落ですね!

 

 

Q5. 今回の仮想演奏会で、気になる演奏者はいましたか?

nocturnexさん:ボーミンガウンさんです。

 

すごく迫ってくるものがあって上手だなぁと思いました。

 

 

ふみ(ffスタッフ):ボーミンガウンさんも、同じくショパンを演奏されていましたね!

 

演奏者として参加するだけでなく、観客として他の方の演奏を聴けることも仮想演奏会の魅力だと思います!

 

>>ボーミンガウンさんの演奏はこちら♪

 

Q6. 今後の目標は?

nocturnexさん:綺麗な音で人の心を打つピアノが弾けるようになりたいです。

 

永遠の課題です。

 

 

ふみ(ffスタッフ):ぜひ今後も仮想演奏会に参加いただき、たくさんの方にnocturnexさんの演奏を聴いていただきたいです♪

 

この度はインタビューにご協力いただき、ありがとうございました!

 

これからもnocturnexさんのピアノライフが一味違ったものになるよう、お手伝いできればと思います♪

 

ピアノの練習の成果を披露できるチャンスです!

 

nocturnexさんのインタビューでは、練習で気をつけているポイントや表現についての課題について詳しくお話を聞くことができました!

 

長くピアノを続けられている方に、練習の時に考えていることを教えていただくと、共感するところや新たな発見がたくさんありますよね♪

 

nocturnexさん、この度はインタビューにご協力いただきありがとうございました!!

 

ぜひ今後も仮想演奏会やさまざまな企画にご参加いただければと思います♪

 

* * *

 

ピアノ発表会が中止になってしまった読者様は、ぜひ仮想演奏会にエントリーしてみてください♪

 

「人に聴いてもらう」機会があるだけで、練習のモチベーションが全然違ってきます

 

仮想演奏会は、毎月15日に開催しています♪

 

私たちはこれからも、新時代のピアノ演奏会を作り上げていきます!

 

Next >>ff通信6月第2弾はこちら

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

 

 

本物のコンクールを体験!

自分の力を試したい方に朗報です♪

 

オンラインで参加できる、本格的な全日本ピアノコンクールが開催されます!

 

厳しい基準で自分を高めたい方は、ぜひ一度挑戦してみてください!

 

★全日本ピアノeコンクールの日程★

 

予選:6/1〜7/20 演奏動画受付

(先着順・定員に達し次第締め切り)

 

本選:9/19・9/20 生ピアノでLIVE配信

本選会場「ピアノスタジオノア 吉祥寺店」

 

カナカナ

この機会に、本格的なコンクールを体験してみませんか?

 

コンクールについての詳細は、こちらからご確認ください↓↓

 


勇気を持ってチャレンジ!

ピアノ人生を輝かせる仮想演奏会


↑上の画像をクリックすると、

最新の開催案内をご覧いただけます↑

 

演奏会は無理だと決めつけないで!誰でもピアニストになれるチャンスです!

 

★はじめようピアノ改革!人に聴いてもらうだけで上達スピードが速くなる!

 

★参加して納得!練習のモチベーションがこれまでと全然違う!

 

★自宅にいながらピアノ演奏会に参加できる!匿名で参加できるから気軽!

 

 

「仮想演奏会」は、ピアノを演奏している動画を投稿することで、誰でも気軽に参加できる新しい演奏会のカタチです。

 

初心者からプロまで、さまざまなピアノ歴の演奏者たちが、誰でも”ピアニスト”として発表の場を持つことができます。

 

 

毎月15日に開演しており、費用は一切かかりません!

 

ピアノをとことん楽しみながら練習できますよ♪

 

さぁ、一緒に画期的なピアノ演奏会を体験しましょう!

 

 
カナカナ

丸田カナのツイッターからも、仮想演奏会の募集開始やエントリー状況についての情報を受け取れます♪

 

ピアノ練習に役立つコラムも発信していますので、ご興味あればぜひフォローしてみてください!

 

読者様のピアノが聴ける日を、楽しみにお待ちしています!

 

TOPに戻る