ff通信第5弾♪3月の仮想演奏会奏者・克明さんにインタビュー!!

 

こんにちは!ffスタッフの いもっこ と申します♪

 

4月となり新年度を迎えましたが、新しい環境で生活をスタートされる読者様もたくさんいることでしょう。

 

新しい土地、新しい職場、新しい学校、そして新しい趣味!

 

ピアノにすっかり魅了された私は、3月の仮想演奏会の余韻に浸りながらSNSで毎日素敵な演奏動画を観て楽しんでいます♪

 

さて、ff通信ではこれまで仮想演奏会に初めて参加された演奏者さんを4名ご紹介してきました。

 

今回は第5弾として、克明さんのインタビューをお伝えしたいと思います!

 

なんと、克明さんは海外を拠点に活躍されているピアニストなんです。

 

ピアニストと聞くと、小さい頃からピアノを習って才能を開花させて音大に通って・・・という経歴を想像しがちですが、その先入観は捨ててしまって大丈夫です!

 

数字で見るとピアノ歴は8年ですが、お話を伺う中でそこにはピアノと向き合った濃密な毎日が詰まっていると感じました。

 

ピアノを始めたきっかけから独学での練習法、オリジナル曲の作成秘話まで、克明さんの魅力をたっぷりとご紹介していきます。

 

特に、大人になってからピアノを始めたという初心者さん、今回のff通信は見逃せませんよ♬

 

3月仮想演奏会奏者・克明さんへインタビュー

 

改めまして、こちらが3月の仮想演奏会にエントリーいただいた動画です。

 

 

演奏曲 Katsu「ウィステリア」
ピアノ歴 8年

 

今回のエントリー曲は、克明さんのオリジナル曲。

 

可憐で柔らかい音色の中にも時折見せる芯の強さがあり、とても心地良い演奏でした。

 

この動画を観て「他の曲も是非聴いてみたい!」と感じたのは私だけではないはずです。

 

では、インタビューの様子を早速ご覧ください♪

 

Q1. 仮想演奏会に参加してみての感想

いもっこ(スタッフ):まだスタートしたばかりの仮想演奏会ですが、克明さんのように世界で活躍されるピアニストの方にもご参加いただけて大変嬉しいです!

 

今回参加してみての率直なご感想をお聞かせください。

 

 

克明さん:第一印象は「面白い企画だな」と思いました。

 

仮想演奏会に参加した人がオンラインサロンに入るという仕組みについても、ピアノの演奏動画という自己紹介がある上で他の方と交流できるので、素晴らしいことだと感じています。

 

また、これから演奏や投稿を始めていこうと考えた場合、

  • 確実に視聴してくれる人がいる
  • 視聴するのはピアノに関心がある人や演奏する人である

ということは、ピアノの練習をする強い動機づけになるでしょうし、一人で黙々とやるよりも楽しく練習に取り組めるだろうと思いました。

 

 

いもっこ(スタッフ):演奏される方に面白そうな企画と思っていただけるのはとても嬉しいです!

 

確実に視聴してもらえるという環境は、「観てもらえるのだから、より良いものを目指そう」という考えに繋がり、結果としてスキルアップが望めそうですね。

 

Q2. ピアノを始めたきっかけと練習法について

いもっこ(スタッフ)プロフィールを拝見すると、19歳の時に独学でピアノを始めたとありましたが、どんなことがきっかけだったのでしょうか。

 

 

克明さん:大学での専攻がスポーツ科学で、いずれは指導者やトレーナーの道に進みたいと考えていました。

 

そんな中で「何か一生続けられるような趣味を探そう」と思い、辿り着いたのが以前から憧れのあったピアノでした。

 

 

いもっこ(スタッフ):独学での練習は、自由に弾けるようになるまで大変な時期もあったのではないかと思います。

 

どのような練習をされたのか教えていただけますか?

 

 

克明さん:当時はYouTuberという言葉が出てくる前でしたが、たくさんの演奏動画の中から自分の好きな曲、指遣いがはっきり見やすい動画を選んで練習に使いました。

 

何度も一時停止をしながら、一つ一つの鍵盤を抑える動きを真似していきました。

 

ピアノを弾いていない時もその動画を何度も何度も観ていたのを憶えています。

 

「大変だったのでは」とよく聞かれるのですが、教室に通わず独学だったためか、基礎練習は一切やらずに弾きたい曲をひたすら練習していました。

 

そのため、1小節練習するのにも膨大な時間がかかってあっという間に時間が過ぎ、大変だったというよりは夢中だったという感じです。

 

Q3. ピアノ初心者へのアドバイス

いもっこ(スタッフ):当サイトでは、大人からピアノを始めた方、または長年のブランクを経てピアノの練習を再開した方を応援したいと考えています。

 

そういった方に対して、何か練習法やモチベーション維持のアドバイスをいただけないでしょうか。

 

 

克明さん:僕自身が19歳から始めたので、大人になってからピアノを弾こうという方の感覚には随分近いと思います。

 

その上、現在はYouTubeでのコンテンツも増え、初心者向けのレッスン動画を作成してくれている人も多いので、練習しやすい環境が整っていますよね。

 

モチベーションに関しては、僕の場合、友人にピアノを始めたと話しても「小さい時から始めていないと無理でしょ」と否定的な意見をもらうことが多くありました。

 

そういった「無理」という意見が増えるほど、モチベーションは増していましたね!

 

こちらのサロンのように、ピアノを弾く人同士がコミュニケーションを取れる場というのは、モチベーション維持に繋がりやすいと思います。

 

「確実に演奏を聴いてもらえる」というのは、演奏者にとってすごく恵まれた環境です。

 

***

 

サロンのメリットまで伝えていただけて嬉しい限りです!

 

仮想演奏会にエントリーいただいた方には、オンラインサロン「ffサロン」のご案内をしています。

 

演奏者同士のピアノトークや参加型の企画、そしてメンバーの皆さんと叶えたい夢。

 

ffサロンはピアノを楽しみたいすべての方と一緒に創るコミュニティです。

 

サロンの魅力をこちらの概要で詳しくお伝えしていますので、ぜひ一度ご覧くださいね!

\ 「ffサロン」の概要はこちらから /

 

Q4. エントリー曲「ウィステリア」に込めた想い

 

いもっこ(スタッフ):今回の演奏動画では、黒い袴と赤いスタインウェイのグランドピアノのコントラストがとても印象的で、演奏に聴き入ると同時に映像の美しさでも楽しませていただきました!

 

「ウィステリア」はオリジナルアルバムの1曲目ですよね。

 

仮想演奏会にこの曲を選んだ理由、そして曲に込めた想いを教えてください。

 

 

克明さん:ウィステリアという曲を書いたのはニューヨークで生活していた時でした。

 

スタインウェイホールで行われた母の日コンサートに出演する機会があり、母の日から連想する曲が浮かばなかったので、自分で曲を書いてそれを演奏することにしました。

 

ウィステリアは日本語で「藤の花」という意味です。

 

当初は自分の母への手紙のような曲にしようかと考えましたが、アメリカにいたこともあって日本人女性をテーマとしました。

 

「男は富士、女は藤」というところからこのタイトルになりましたね。

 

アメリカやヨーロッパの友人に日本人女性のイメージを聞くと、かわいい・優しい・おしとやかといった言葉が多く出ましたが、そこに僕が持つイメージである「凛とした強さ」を足して表現してみました。

 

仮想演奏会にこの曲を選んだのは、オリジナル曲で自己紹介をするなら一番わかりやすい曲だと判断したためです。

 

 

いもっこ(スタッフ):日本人の女性をテーマに作られた曲だったんですね。

 

曲の由来を知ると、もう一度じっくりと演奏を聴きたい気分になりました!

 

Q5. 今後の目標について

いもっこ(スタッフ):克明さんの今の目標を教えてください。

 

 

克明さん:仮想演奏会にエントリーした時点では、オーストラリアのメルボルンにいました。

 

4月からメルボルン、シドニーとサロンコンサートをして街をまわっていく予定でいましたが、現在のウィルス騒動で全てキャンセルに。

 

 

いもっこ(スタッフ):コロナウィルスの波は、克明さんの音楽活動にも大きな影響を与えてしまっているんですね。

 

 

克明さん:そのため今は帰国しているのですが、こんな時こそインターネットの力を最大限利用すべきと感じています。

 

自宅で日々を過ごす人たちの癒しとなるような演奏を届けていきたいと思っています。

 

また、いつかは終息する事態なのでその時が来たら、皆で困難を乗り越えた喜びを分かち合うためのコンサートを企画していこうと思っているところです。

 

 

いもっこ(スタッフ):外出できないことで音楽鑑賞や演奏へ目を向ける方が増えているため、演奏動画の公開はいつも以上に需要があると感じます。

 

一日でも早くコンサートが開催できるよう、心より願っています!

 

誰もがピアニストになれる「仮想演奏会」

 

素敵な演奏動画で私たちを楽しませてくれた克明さんですが、実は、マイケル・ジャクソンの「ウィ・アー・ザ・ワールド」やエンヤの「オンリー・タイム」などのピアノチュートリアル動画も公開しているんです!

 

ピアノチュートリアル動画?

 

そう、上から音が落ちてくるアレです。

 

 

鍵盤を目で追いながらも演奏に聴き惚れますね・・・。

 

僕自身小さい時からピアノを弾いていたわけではなく、しかも独学での演奏です。

僕の演奏やチュートリアル動画などを活用して「自分もやってみよう!」と思ってくれる方に出逢った時が一番幸せです。

 

こうも話してくれた克明さん。

 

子供の頃にピアノを習っていた以来、数十年のブランクがある私ですが、このチュートリアル動画を観ながら練習を再開したい!と感じました。

 

でも、手元にピアノがないので鍵盤数の少ないキーボードでチャレンジです。

 

目指せ、5月の仮想演奏会!

 

大人になってからピアノを始めたという方も、私のように長いブランクがある方も、もちろんピアノをずっと弾き続けてきた方も、仮想演奏会では全ての方が魅力的な演奏者です。

 

片手だけの演奏でも全く問題ありません。

 

ピアノがなくても、キーボードやおもちゃピアノ、ピアノアプリでも参加できるのがこの演奏会の良いところだと思います。

 

なかなか自由に外出ができない今、自宅にいながら没頭できるピアノは最高の趣味ですね。

 

大切なのは1回だけの上手さより、毎回の「成長率」

 

一緒にチュートリアル動画で仮想演奏会に挑戦してくれる方、絶賛募集中です!

 

気になった方は、ぜひ克明さんのYouTubeを覗いてみてください。

 

「あの曲を弾いてみたいなぁ・・・」と思ったら、一言コメントしてみましょう!

 

演奏したい曲をリクエストしたら、今後チュートリアル動画を作ってくれるかもしれませんよ♪

 

 

最後になりますが、克明さん、インタビューにご協力いただきまして本当にありがとうございました!

 

仮想演奏会・ffサロンとの出逢いが有益だったと感じてもらえるよう、今後もスタッフ一同全力でサポートさせていただきます。

 

 

読者の皆様、仮想演奏会は毎月15日開催です。

 

次回のff通信は、あなたの記事かもしれませんね!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 


勇気を持ってチャレンジ!

ピアノ人生を輝かせる仮想演奏会


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★自宅にいながらピアノ演奏会に参加できる!匿名で参加できるから気軽!

 

 

「仮想演奏会」は、ピアノを演奏している動画を投稿することで、誰でも気軽に参加できる新しい演奏会のカタチです。

 

初心者からプロまで、さまざまなピアノ歴の演奏者たちが、誰でも”ピアニスト”として発表の場を持つことができます。

 

 

毎月15日に開演しており、費用は一切かかりません!

 

ピアノをとことん楽しみながら練習できますよ♪

 

さぁ、一緒に画期的なピアノ演奏会を体験しましょう!

 

 
カナカナ

丸田カナのツイッターからも、仮想演奏会の募集開始やエントリー状況についての情報を受け取れます♪

 

ピアノ練習に役立つコラムも発信していますので、ご興味あればぜひフォローしてみてください!

 

読者様のピアノが聴ける日を、楽しみにお待ちしています!

 

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