【ピアノの練習】嫌いを好きに!克服方法と楽しくなるポイント紹介

 

 

ピアノを習っている読者様、日々練習はどれくらいしていますか?

 

上達には毎日5分でもピアノを弾くほうが効果があると言われています。

ピアノに関らず、何でもコツコツ積み重ねが大事ですよね。

 

だけど、家事や仕事、子どもの学校行事などに追われて忙しい!!

気がつくと「えっ!?明日ピアノのレッスンの日だ!!一度も練習してない・・・」

 

なんてことはありませんか?

 

ピアノは好きなんだけど、なんだか練習するのが気が重いんですよね。

 

私も練習嫌いになったことがあるのでお気持ちよくわかります。

 

そんな読者様に今回は練習嫌いを克服する方法についてご紹介します!

 

この記事では以下の2つがポイントになりますよ。

 

  • 練習する習慣を身につける
  • 練習=楽しい をみつける

 

“練習嫌い”を克服して、“練習大好き”になってみませんか?

 

ちょっとご紹介

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ピアノの練習 練習する習慣を身につける

 

 

練習=気が重たい にはしっかり理由があるんです。

まずそこを理解してみましょう!

 

 

練習が続かない理由

 

ピアノの練習を継続できない、つまり三日坊主になってしまうのは、初心者に多い傾向があります。

 

その理由として、ピアノを優雅に弾く姿を想像したり、弾きたい曲を弾けるようになる姿を想像したりしてピアノをはじめていませんか?

 

だけど実際始めてみると、想像した姿からは程遠い・・・

 

そんなプチ挫折感が始めた頃の、情熱を冷ましてしまうのです・・・

 

こんな理想と現実のギャップで、だんだんと練習から遠のいてしまい、“練習嫌い”になってしまうのです。

 

でも、練習をしなければ、やはり上達は難しいでですよね。

 

そこで、まず練習する習慣を身につけてみませんか?

その方法は以下になります。

 

習慣を身につける方法
  1. 目標を設定する
  2. 練習する時間を決める

 

では詳しく確認してみましょう。

 

方法1 目標を設定する

 

自分のレベルに合った目標設定はできていますか?

この目標が高すぎると、達成するまでに時間がかかってしまい、中だるみしてしまいます。

 

もちろん最終目標として、目標を大きく持つのは大切です。

 

だけどそれはひとまず置いといて、小さな目標達成を心がけてみましょう。

 

塵も積もればと言いますが、コツコツ積み重ねて達成していくことでモチベーションアップに繋がり、「練習するぞ!!」という意欲がわいてきます。

 

方法2 練習する時間を決める

 

毎日の中でピアノの練習をする時間を決めていますか?

なんとなく時間ができたらやる!では継続しません。

 

一日の中で5分でもいいので、練習する時間を決めましょう。

 

例えば、

  • 子どもを送り出した後の5分
  • 昼ドラが始まる前の5分
  • 買い物行く前の5分
  • 仕事から帰宅後の5分

 

読者様の一日のスケジュールの中で練習する5分はみつかりましたか?

この習慣が定着すれば、睡眠や食事を取るのと一緒で、練習することが当たり前になります。

 

5分でも毎日はむずかしいと感じたら、一日3分から始めてみるでも、二日に一回で頑張ってみるでも良いんですよ。

好きな曲を1度弾くということでも大丈夫です。(歌謡曲は大体、1曲が5分以内です)

 

自分ができそうだなと思えるところからスタートしてみてくださいね♪

できるようになったら少しずつハードルを上げていきましょう!

 

 

ピアノの練習 楽しいをみつける

 

 

なんでも楽しくないと続かないですよね。

 

練習が苦痛に感じていることはありませんか?

ピアノが好きじゃないのかも、とまで考えてしまったり・・・

 

でもそれはピアノが嫌いなんじゃなくて、練習が嫌いなのかもしれません。

 

だったら楽しくなるポイントを探してみませんか?

 

楽しくなるポイント
  1. 自分のレベルに似た曲を取り入れる
  2. 練習方法を工夫してみる

 

順番にみていきましょう。

 

楽しくなるポイント1 自分のレベルに似た曲を取り入れる

 

今練習している曲と、レベルの似た曲を取り入れてみましょう。

新しい曲を取り入れることで気分転換にもなります。

 

ここでポイントとなるのが自分の今のレベルに合う曲を選ぶことです。

 

自分のレベルに合う曲の中から、弾いてみたい曲や子どもが好きな曲などをチョイスできるとよりGOOD!

 

自分の好きな曲やなじみのある曲が弾けるようになると、練習するのが楽しくなってきますよ。

 

楽しくなるポイント2 練習方法を工夫してみる

 

もし、今練習している曲がむずかしい、上手に弾けないと感じているならば、無理に弾こうとしなくてもいいんです。

 

テンポをゆっくりにしてみたり、片手ずつ弾いてみたりしてください。

 

最初から完璧を目指さず、できるところからクリアしていきましょう。

 

子どもの頃、上手に弾けないときに私が実践したのは、

片手ずつ弾く→弾けるようになったら両手でゆっくり弾く→だんだんテンポを上げていく

 

というやり方です。

ゆっくりでも両手で弾けたときはすごくうれしかったのを覚えています。

ぜひ取り入れてみてください。

 

 

ピアノの練習 嫌いを好きに変えて上達しよう

 

今回ご紹介した方法とポイントはこちらです。

 

  • 目標を設定する
  • 練習する時間を決める
  • 自分のレベルに似た曲を取り入れる
  • 練習方法を工夫してみる

 

以前、私がレッスンを受けている先生に「うまく弾けないところはアレンジして簡単にしていい」と言われたのをお話しましたが、日々の練習でも、自分の今のレベルに合わせて柔軟に対応していきましょう。

 

そして何度も言っているように、小さなことをコツコツ積み重ねていきましょう。

 

「継続は力なり」

 

まさにその通りで練習は裏切りません。

結果としてついてきます。

 

楽しく練習して上達していきましょうね!

 

私も練習して、まだまだレベルアップしますよ~!!

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。