大人のピアノ練習は記録がマスト!記録するから楽しくなる!

ピアノを弾きたいって気持ちはあるのに、なんで続かないんだろう・・・。

 

大人のピアノって、「練習しなさいっ!」って誰も言ってくれない分、楽しみとモチベーションは自分で見つけないといけませんよね。

 

「楽しく続ける工夫ができないかな。」と思った時、ピアノの練習記録をつけてみようと思い立ったんです。

 

そこで今回は、以下のことについて紹介します。

 

  • ピアノの練習記録をつける方法
  • 記録をつけるツール
  • 練習の記録がもたらす良い影響

 

自分が上達できているか実感がもてないという方にも、練習記録はとってもオススメですよ♪

 

ちょっとご紹介

当サイトでは、独学でピアノに取り組みたい方はこちらの教材をオススメしています。

30日でピアノがマスターできるプログラムなので、もし良かったらどうぞ。

 

ピアノの練習記録をつける方法

 

「ピアノの上達には、毎日の練習が大事」

 

それは痛いほど感じています。

 

でも、残念ながら意気込みや気合いだけじゃ練習は続きませんよね。

 

だったら、練習記録をつけてみてはいかがでしょうか。

 

例えばこんな感じのことを、日々記録していくのです。

 

  • 日時
  • 練習曲
  • 練習時間
  • コメント(練習の出来や、目標・決意など)

 

私は、自分の積み重ねたものを見える化するからこそ、上達を実感できたり、楽しく継続できたりするんだと思うんです!

 

仕事だってToDoリストで管理すれば、効率だけでなく達成感も得られますよね。

 

トレーニングだってスマートウォッチを活用すれば、脂肪もやる気も燃え上がりますよね。

 

すでにピアノの練習記録をつけている方もいらっしゃるかもしれませんが、次ではその方法をいくつかご紹介したいと思います。

 

自分に合ったツールを探してみてください♪

 

 

Twitter・Instagram

スマホの普及に伴って幅広い層に利用されているSNSですが、特にTwitterとInstagramは短い文章と動画投稿ができるので手軽な記録には最適です。

 

メリット
  • スマホで簡単に記録できるので続けやすい
  • 練習動画を投稿すれば、上達具合も確認できる
  • ピアノ仲間との交流でモチベーションアップ
デメリット
  • 文字数や動画投稿時間に制限がある
  • ネガティブなコメントがつく可能性がある

 

ピアノ専用アカウントでより練習に特化したものにすると、記録を残すこと自体が楽しくなって、もっと練習したいと自然に思えるようになります。

 

文字数や動画の投稿時間に制約はありますが、ピアノ仲間とつながりたいという方には間違いないツールですね。

 

 

YouTube

ユーザー数で比較すると、Twitter・Instagramを超える動画共有サービスの「YouTube」。

 

国内では6,500万人以上のユーザーがいるといわれています。

 

動画がメインになるので、演奏チェックにこだわる方にオススメですね。

 

メリット
  • 自分の演奏を1曲通してアップでき、本番さながらの練習ができる
  • 演奏そのものに対して評価をもらえる
  • 豊富な動画コンテンツで、ほかのピアノ奏者からの刺激も多い
デメリット
  • TwitterやInstagramほどのお手軽感はない
  • ネガティブなコメントがつく可能性がある

 

YouTubeを使うなら、演奏会気分で撮影すると練習に緊張感が生まれます。

 

宣伝になっちゃいますが、月に1回開催している仮想演奏会にエントリーすることを目標にしていただけると、何のために練習しているのかがハッキリしますよ!

 

「仮想演奏会」って?という方はコチラをご覧ください♪

 

>> 仮想演奏会〜あなたのピアノをオンラインで公開します〜初心者大歓迎

 

誰でもピアニストになれる素敵な演奏会です。

 

Studyplus(スタディプラス)

巷のピアノ弾きさんに結構人気があるスマホアプリがコレ。

 

Studyplus(スタディプラス)という学習管理アプリです。

 

主に学生をターゲットにした勉強時間や内容を記録するアプリなんですが、実は、ピアノの練習量や進捗状況を記録するのにもピッタリなんです。

 

メリット
  • ストップウォッチ機能を使って、練習時間を記録できる
  • 何をどれだけ練習したかをグラフ化でき、進捗の確認ができる
  • 目標を設定し、達成感が得られる
デメリット
  • 演奏に対する評価はもらえない
  • 練習できなかった日の残念感が大きい

 

進捗や達成度が可視化(グラフ化)されると、それを見るだけでニヤニヤしてしまいそうです。

 

学生が勉強をするように、練習を習慣化したいという方はぜひ使ってみてください!

 

日記

アナログではありますが、ペンと紙があれば誰でも簡単に練習を記録していけるのが「日記」です。

 

あまり考えずにいろいろ書き込みたいという方には、この方法が1番でしょう!

 

メリット
  • ペンと紙があれば誰でも始められる
  • 書くことで頭が整理できる
  • 人に見られることを気にしなくていい
デメリット
  • ピアノ仲間との交流ができない
  • 記録することでのモチベーションアップは低め

 

私はすでに、仮想演奏会やffサロンでピアノ仲間さんと交流したり、自分の演奏動画をアップしたりして刺激を受けているので、練習記録はノートに書いて残していくのが性に合っているようです。

 

1日の終わりに、その日の出来事も含めて綴っています。

 

自由に書ける分、見返すと恥ずかしくなることもありますけどね!

 

 

記録こそ、ピアノ上達への近道

冒頭でも書きましたが、自分の積み重ねたものを見える化するからこそ、上達を実感できてまた頑張ろうって思えるんです。

 

大人のピアノで大事なことは、楽しく継続すること!

 

そのための記録は、何よりもモチベーションの維持につながります。

 

さらに、「やればできるじゃん、私!」という自己肯定感と自信がもてるようになります。

 

練習できなかった日が続いたとしても、できなかったことを必要以上に悔やんではいけませんよ。

 

そして、自分が立てた目標をクリアできた時は、ぜひ自分にプチご褒美をあげてくださいね。

 

記録こそ、ピアノ上達の近道ですよ♪

 

 

モチベーションを維持したいなら、ピアノ好きが集うffサロンに参加してみませんか?

 

私やスタッフ、そして他のメンバーから刺激をもらいながら、ピアノライフを一層楽しめること間違いなしです。

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

 


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