ピアノを練習する時間がない大人必見!効率よく上達する方法

 

大人になると、仕事・友人との付き合い・家事・子育てとやることがいっぱいで、自分時間がとれない読者様も多いのではないでしょうか?

 

実際私もそのうちの一人です。

 

朝起きてから寝るまでがあっという間にすぎていきます。

 

時間がなくても、ピアノを弾く自分時間がほしい。

 

隙間時間でピアノを上達させたい。

 

隙間時間を有効活用して、この曲を弾けるようになりたい。

 

このような願いをもつ読者様もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

この記事では、

 

  • ピアノ練習の時間がとれない大人でも、ピアノは上達する理由
  • ピアノ練習時間の取り方
  • 隙間時間でピアノ練習をしてより早く上達するコツ

 

についてご紹介していきます。

 

「練習時間があまりとれないけれど、ピアノをやりたい!」という読者様は、ぜひ最後までお付き合いくださいね!

 

ちょっとご紹介

当サイトでは、独学でピアノに取り組みたい方はこちらの教材をオススメしています。

30日でピアノがマスターできるプログラムなので、もし良かったらどうぞ。

 

ピアノ練習の時間がとれない大人でもピアノは上達する理由

 

大人になると、自分の時間を確保するのが難しくなってきますよね。

 

ですが、安心してください。

 

そんな多忙な読書様でも、少しの時間をピアノにあてるだけでピアノは上達していきます。

 

ピアノなどの楽器も含めて、スポーツやダイエットでも、コツコツが大事です。

 

まとめて4時間を2週間に1回おこなうよりも毎日15分おこなった方がより効果がでます。

 

大人のように時間が限られている場合でも、短い時間にコツコツ練習を繰り返せば上達はしていくという事です。

 

実は、当サイト運営の仮想演奏会に参加していただいた方の中には、大人になってから初めてピアノに触り練習を始めた方がたくさんいらっしゃいます。

 

演奏会にエントリーするまではとにかく地道に練習をした!という声も多いです。

 

大人からピアノを始め、コツコツ練習で上達している方は本当にたくさん。

 

大人になってからピアノに魅了され、ゼロから練習を始められた「otonaさん」もそのお一人です。

 

 

そして、今からピアノを始めてみたい読者様へ、スタートガイドもご用意しています!

 

 

ピアノは大人のいまからでも遅くない

ピアノを大人からスタートしては遅いのでしょうか?

 

答えは【NO】です!

 

もちろん、こどもの頃から始めた方がぐんぐん早く上達するのは確かです。

 

ただ、ピアノを始める時期というものは関係ありません。

 

『ピアノを弾きたい!』という気持ちがあれば、いつから始めても良いのです。

 

こどもは最初はピアノを弾きたいといって始める子もいますが、練習がおっくうになり時間があってもやらない、という子もいるかと思います。

 

しかし、大人から始める場合、【自分の意志】で【この曲を弾きたい】など、明確な目標を自分で組み立てられます。

 

ピアノを弾きたいという意欲があれば、年齢に関係なくいつからでも始められ、遅いということはありません。

 

大人になってからピアノを始めるメリットも沢山あるんですよ!

 

 

ピアノ練習の時間のとり方を工夫しよう

 

さて、ピアノ練習の時間を一体一日どれくらいとれば、早く上達できるのでしょうか?

 

誰もが知っているショパンは、「1日3時間。疲れたらその都度休むように」と言う言葉を残しています。

 

プロのピアニストなら、何時間でもストイックに練習することもあるでしょう。

 

しかし、学業や仕事などの合間に、趣味としてのピアノで毎日何時間も練習時間を取るのは難しいですね。

 

そして、ピアノは脳を使い、手や指も何時間も動かしていると疲れてしまいます。

 

そのため、長時間の練習は疲れで集中力が途切れてしまうのです。

 

毎日が難しければ、楽譜を仕事の合間に見たり、イメージトレーニングをするだけでも、次回ピアノに触るときの上達速度が違いますよ。

 

ぜひピアノを生活の身近に置き、1日のほんの少しでも触れて習慣化すると良いでしょう。

 

おすすめとしては、【お風呂を沸かしている間】や、【みたいテレビがはじまるまで】など隙間時間で、ぜひ習慣化してみましょう。

 

「朝は早くて夜は遅ければご近所迷惑にならないかな?」

 

そんな不安が頭をよぎっても、電子ピアノをお持ちであれば大抵イヤホンを装着できるので、イヤホンをつけて練習するのもおすすめです。

 

アップライトピアノなどであれば、やはり時間を気にしなければいけません。

 

その場合はレッスン場所を借りたり、ピアノ教室で練習するのもありですね♪

 

 

休みの日を含めれば、週に最低でも2.3回は練習できる時間があるはずなので、ぜひ続けてみてくださいね。

 

隙間時間での練習でもピアノを上達させるコツ

 

貴重な短い練習時間の中で、より効率良く早くピアノを上達させるコツがあります。

 

ピアノを上達させるには、もちろんコツコツと時間を費やして練習していくのも大切ですが、それと同じくらい練習内容がキモになります。

 

おすすめしたい練習のコツは全部で6つ♪

 

  1. 弾きたい曲を弾く
  2. 片手ずつ短い区切りで練習
  3. 苦手部分を集中的に
  4. ゆっくり弾く
  5. 録音して客観的に聴いてみる
  6. ピアノ仲間を作り発表の場を広げる

 

内容の薄い練習をだらだら長時間するより、15分ほど集中してピシッと練習する!

 

今日から心がけてみましょう。

 

ひとつずつご説明していきますね。

 

弾きたい曲を弾く

弾きたい曲を弾くのは一番大切なことです!

 

なぜなら、ピアノをあきらめてしまう理由として、ピアノを練習する時間が苦痛になってしまうからです。

 

それは何故でしょうか?

 

では、これから少し想像してみてくださいね!

 

  1. これを弾きましょう!と聴いたことがないピアノ曲を弾くよう促される
  2. この曲が好きだから、弾けるようになって弾き語りしよう!

 

さて、1と2だとどっちの方がモチベーションを保ちながら楽しくピアノの練習ができ上達できるでしょうか?

 

答えは2です。

 

現に私も好きな曲を練習している時は、うまく弾けなくても弾きたい!という気持ちから頑張ることができましたが、無理強いされて弾く練習は気が進まず、なかなか上達しませんでした。

 

より楽しくピアノを上達させるためには【ご自身のピアノのモチベーションをあげる】ことが一番大切になってきます。

 

是非好きな曲を練習してみましょう!

 

片手ずづ短い区切りで練習する

ピアノは右と左の手で違う動きをしますよね。

 

そのため、両手で最初から練習をするのではなく、片手ずつ2小節や3小節など短い区切りで練習しましょう。

 

そのフレーズだけを集中的に練習することで、短時間で上達できます。

 

また、その小節を片手だけで練習していると、細かい間違いや強弱、リズムなどに意識を向けながら練習できます。

 

苦手な所を集中的に練習する

一曲のなかで、苦手なフレーズがありませんか?

 

まるっと一曲ながして弾くと、つまずく所が大体いつも一緒なら、そのフレーズを集中的に練習しましょう。

 

そうすることで苦手な部分が克服でき、好きな曲が上達して楽しく弾けるようになるでしょう。

 

ゆっくり弾く

最初から指定されたテンポで弾くのは到底難しいことです。

 

最初は、読者様が間違えないで弾けるテンポで練習をしてみてください。

 

間違えないで弾けるようになると、よりモチベーションもあがり、ピアノが楽しくなるはずです。

 

 

自身が弾いている姿を録音して客観的に聴く

弾きながら聴いている音と、録音した音だとイメージがガラッと違います。

 

弾きながら聴いている時は、「よし!うまく弾けた」と思いますが、録音した曲を改めて聴くと、間違えている部分を発見できたり、もっとこう弾いた方がいいなど、改善点がどんどんでてきます。

 

客観的に聴くことで、第三者として改善点がみいだせるのでとてもおすすめです。

 

ピアノ仲間をつくる・発表の場を設ける

ひとりで孤独に弾いていると、モチベーションが下がるときがあります。

 

好きな曲でも、時には気分が乗らないときもありますよね。

 

そのようなときに、励ましあえるピアノ仲間がいたり発表する場があると、モチベーションを下げずにピアノ練習に取り組めます。

 

当サイトでは、誰でも参加できるオンライン演奏会、仮想演奏会を毎月行っていますので、ぜひ読者様の楽しみの一つとして参加していただけると、ピアノライフがより楽しくなるはずです。

 

よろしければ、参加していただいた演奏者の皆さまの感想をご覧くださいね!

 

 

ピアノを練習する時間がない大人でも、効率よく上達する方法 まとめ

 

今回は、ピアノ練習の時間がなかなか取れない方の時間の取り方・練習法についてまとめました。

 

  • 少ない時間でもコツコツ練習する
  • 時間帯に気を付けて練習する
  • 時間より練習の質に気をつける
  • お風呂が沸く間など隙間時間を見つけて習慣化する
  • 大人からでも練習すれば上達する

 

育児に忙しいママでも大丈夫♪

 

例えば、こどもが好きなアンパンマンの曲を、こどもに歌ってもらいながら合わせてピアノ練習してみる、なども良いかもしれませんね!

 

お子様と一緒に遊べる素敵な時間になることでしょう。

 

今回は、隙間時間のピアノ練習でも上達するコツもお話させていただきました。

 

  • 弾きたい曲を弾く
  • 片手ずつ短い区切りで練習する
  • 苦手な所を練習する
  • ゆっくり弾く
  • 自身の弾いた曲を録音して聴く
  • ピアノ仲間を作り練習して曲を発表する

 

なんでも新しいことを挑戦し続けるって難しいですよね!

 

ですが、まずは好きな曲を弾きたい!みんなに披露したい!という想いは素敵なモチベーションにつながるはずです。

 

ぜひ隙間時間を活用して、私と一緒に楽しいピアノライフを送りましょう♪

 

最後までお読みいただきありがとうございました。