【今注目!】ピアノ教室のオンラインレッスンってどうなの?

 

今、コロナ禍でオンライン化が注目されていますよね。

 

会議や授業はもちろん、飲み会や英会話、帰省に診療・・・そんなものまで!?というものもありますよね。

 

 

ピアノレッスンも例外ではありません!

 

 

「外出は控えたいけれども、ピアノレッスンを受けたい」という人のために、オンラインレッスンを実施するピアノ教室や先生が増えているんです!

 

 

でも、「ピアノレッスンをオンラインで」と言われても、「本当にそんなことができるの?」と思いませんか?

 

どうやってオンラインレッスンをやっているのかも気になるところですよね。

 

 

そこで、この記事では、今注目されているピアノ教室のオンラインレッスンについてご紹介します。

 

・オンラインレッスンの方法と利用アプリについて

・口コミから見る!オンラインピアノ教室の良いレビューと悪いレビュー

・オンラインレッスンを受けてみたい!オンラインレッスン探しにおすすめなサイト3選

 

このブログのffサロンでもピアノのレッスンを受けたり、講師としてレッスンをしたりすることが可能なんですよ。

 

オンラインレッスンを有効活用して、もっとピアノを楽しみましょう!

 

ピアノ教室のオンラインレッスン方法と利用アプリについて

 

読者様の多くは、ピアノのオンラインレッスンにあまりなじみがなくて「どうレッスンをするの?」「どんな準備が必要?」「アプリは何を使っているの?」と疑問だらけではないでしょうか。

 

 

そんな読者様に向けて、この章では「そもそも、ピアノのオンラインレッスンとは?」というところからご説明します!

 

・オンラインレッスンの形式について

・準備するもの

・利用アプリごとの特徴

 

オンラインレッスンが気になるけど、どんなものか分からなくて不安だ、という人は、まずこの章を読んで、レッスンを受ける時の参考にしてください!

 

オンラインレッスンの形式について

現在行われているオンラインレッスンの形には、大きく分けて2つあります。

 

まず1つ目は、ビデオ通話アプリを使って遠隔で授業をするパターンです。

 

ビデオ通話ができるアプリや、ミーティング用のアプリを使って先生とつながり、ピアノを弾いているところをアプリ越しに指導してもらう方法です。

 

オンラインレッスン、と聞いたときに最も想像しやすい形の授業ですね。

 

遠隔授業型の特徴

・その場で先生からの指導を受けられる

・今までのピアノレッスンと同じ時間に行えるので、ピアノ練習のリズムが崩れにくい

・先生と直接話せるので、モチベーションが下がりにくい

・ピアノ曲が弾けなくても指導可能

・楽典や譜読みなどの指導がしやすい

 

2つ目は、動画を投稿して、それに対するコメントや返信動画を先生から送ってもらうパターンです。

 

先生に動画そのものか、投稿した動画のURLを送付し、その動画を先生が視聴後コメントや指導動画を返してもらう方法です。

 

通信講座の添削のようなイメージで考えればいいでしょう。

 

動画投稿型の特徴

・先生からの指導が形に残るので、何回も読み返したり見返したりできる

・時間帯に囚われずレッスンができる

・何度も動画を撮り直せる

・指導が一方通行になりやすい

・曲が弾けないと指導しづらい

 

オンラインレッスンといえば遠隔授業タイプを想像しがちですが、それだけではないんですね!

 

もちろん先生と生徒によって、この2パターンの間のような形だったり、これ以外の方法のこともありますが、ベースとなるのはどちらかになります。

 

準備するものは?何が必要?

では、オンラインレッスンを受けるためには何が必要なのでしょうか?

 

簡単に言ってしまえば、必要なのはただ一つだけです。

 

 

・スマホ(もしくはパソコン)×1

 

 

これだけです!

 

あとは、スマホかパソコンにアプリをダウンロードして、自分とピアノを撮影できるようにセッティングすればOKです。

 

 

だ、最低限必要なもの以外に、以下のものがあればよりよくオンラインレッスンを受けられます。

 

・三脚(もしくはスマホホルダーなど)

・イヤホンもしくはヘッドホン

・外付けマイク

・外付けカメラ

 

三脚など、スマホやパソコン、カメラなどを固定するものがないと、手元がよく見えるように撮影することはかなり困難です。

 

手元が見えないと先生も指導がしにくくなってしまいますので、三脚は購入を強くおすすめします。

 

 

また、イヤホンやヘッドホンがあると、ハウリング防止にもなりますし、聞こえる音が全く変わってきます。

 

ハウリングとは?

スピーカーから出力された音をマイクが拾うことで、「キーン」という雑音が発生してしまう現象。

 

 

外付けマイクやカメラを準備すると、録音・録画した時や相手へ届く動画の質がアップします。

 

初心者を脱し、響きなどが気になるレベルのピアノを弾いている人は、これらも用意したほうがより良い授業を受けられます。

 

 

動画撮影用の照明などもあればさらにきれいに見えるようになりますが、オンラインレッスンをする先生であったり、動画投稿者などでなければ、そこまでは準備する必要はないでしょう。

 

 

とりあえず、最低限スマホがあればいいので、誰でも簡単に始められますね!

 

アプリは何を使えばいいの?

どんなことをするのか、必要なものは何か、が分かったら、みんながどんなアプリを使っているのか?ということも気になりますよね。

 

ビデオ通話アプリにはいろいろありますが、どれがピアノレッスンに向いている、などはあるのでしょうか。

 

 

そこで、オンラインレッスンでよく使われるアプリと、それらの特徴についてご紹介します。

 

・LINE(遠隔授業・動画添削両方に使用できる)

ほとんどの人が使用しているため、改めて使用法を学んだり、アカウントを作成する必要がない

 

・Zoom(遠隔授業)

コロナ禍で注目されたため、アカウントを持っている人が比較的多い

生徒側はアカウントがなくとも通話可能

音質があまり良くないと言われることも

 

・FaceTime(遠隔授業)

iPhoneとiPad、iPod touchでしか利用できない

音質が比較的良いとされる

 

・Skype(遠隔授業)

以前から通話アプリとして使われているため、アカウントを持っている人も多い

アカウントやアプリがなくても会話できる機能(今すぐ会議)が追加された

 

・YouTube(動画添削)

音質・画質ともにかなり良いものが投稿できる

YouTube以外に、講師側からの返信を受け取るためのアプリ(LINEなど)が必要となる

 

この他にGoogle DuoMessengerなどを使うこともあるようです。

 

音質の面から一番評判がいいのはFaceTimeですが、Apple製品にしか対応していないのが玉に瑕です。

 

どれが自分に合っているか、いろいろ試してみるのもいいかもしれませんね♪

 

ピアノ教室をオンラインで受けた人の口コミは?良い点と悪い点を見てみよう

 

ピアノは繊細な音の響きや指使いを学ぶものなので、直接対面で先生に教えてもらわないと難しそうな気がしますよね。

 

オンラインレッスンで本当にピアノが上達するの?」とお思いの読者様もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

外出しないでレッスンを受けられるのは嬉しいですが、思ったような指導を受けられないのであれば意味がありませんよね。

 

オンラインレッスンを実際に受けた人の口コミを見て、本当に満足できる内容なのかを検証してみましょう!

 

ピアノ教室のオンラインレッスンについての良い口コミ

オンラインレッスンについての口コミを、生徒側・先生側の両方から探してみました!

 

小3息子の通っているピアノ教室の休講が続いていており、自主練習も限界だったため受講しました。
初めてのオンラインレッスンで最初は緊張気味の息子でしたが、先生の明るく優しい声かけで楽しくレッスンができたようです。ありがとうございました!
(引用:Cafetalk

(前略)ドイツとの距離から考えると、音声が、悪かったり、途切れたりするのかなと思いましたが、全くそんなことはなく、時差を感じない、スムーズなレッスンでした。(後略)
(引用:Cafetalk

 

 

最大の利点はやはり「外出しなくていい」ことですね。

 

これは、単にコロナへの罹患リスクを減らすだけでなく、たとえば悪天候の時でも安全にレッスンできる、また小さい子供がいる人や高齢者など、外出の難しい人でも指導を受けられるようになる、といった可能性を秘めています。

 

外国の先生からも指導を受けられる点も魅力です。

 

遠く離れた先生のレッスンを受けられるので、引っ越すけれどピアノの先生は変えたくない!という時にもいいですね。

 

また、オンラインでは先生からの指摘やアドバイスを譜面に書き込むのは生徒自身となります。

 

これは一見「生徒が大変」というデメリットに見えますが、「自分で書き込むから理解が深まる」というメリットにもなります。

 

ピアノ教室のオンラインレッスンについての悪い口コミ

では、オンラインレッスンにデメリットはないのでしょうか?

 

悪い口コミもご紹介します!

 

(前略)ピアノは音が割れるので1回でやめました
子供のリトミックなどなら良いかもしれませんが本格的なレッスンは私には無理でした
(引用:みん評

 

 

やはり音質が悪くなってしまうのが、オンライン授業では一番のネックとなります。

 

リズムの間違いや音のミスは分かっても、音の響きや細かなタッチはアプリ越しではなかなか伝わりません。

 

オンラインでは、表現方法よりも、譜読みや楽典メインでの授業をする先生が多いようです。

 

普段はどうしても曲ばかり弾いてしまいますが、この機会に基本をしっかりおさらいしておくのもいいかもしれませんね。

 

 

また、オンラインでは直接先生が生徒の手を持って「こういう手の形にしよう」と教えたり、細かな指の動きを目の前で見せたりすることはできません。

 

お互いに、手の動きがよく見えるようにカメラを工夫し、いつもよりも丁寧に言葉で伝える必要がありますね。

 

 

全体的に、生徒側の口コミとしては「楽しかった」「上達できて満足している」というものが多くありました。

 

一方で、先生側の口コミとしては「音が分かりづらい」「タイムラグがある」などと辛口のものが多く見受けられました。

 

やはり先生側としては音質が気になるようですが、生徒側はそこまで気にしていない人が多いようです。

 

ピアノ教室のオンラインレッスンを受けてみたい!おすすめサイト3選

 

ここまで読んできて、「オンラインレッスンを受けてみたいな」と興味がでてきた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

そんな読者様に、オンラインピアノ教室のおすすめサイトと検索サイトをご紹介します。

 

1. Cafetalk

(引用:Cafetalk

 

Cafetalkは、Skypeを利用してオンラインレッスンを受けられるサービスです。

 

ピアノ以外にも、英語やヨガなどの習い事もオンラインで受けられます。

 

 

先生と直接やり取りをせず、Cafetalkを通じて予約や支払いをするので、初心者の人でも安心ですね。

 

月謝制ではなく、基本的には毎回のレッスンごとに購入したポイントを利用する形なので、先生と合わないときにも変更が簡単にできます!

 

普段は独学だけど、自分ではわからない所がでてきてしまった・・・という時にもいいですね♪

 

 

さまざまなレッスンを開講している先生がいらっしゃいますので、子供でも大人でも、クラシックも弾き語りも、ニーズに合わせたレッスンを探せます

 

詳しくはこちら

 

2. LPA(エルパ)

(引用:LPA

 

LPA(エルパ)は結婚式やパーティーなどに演奏家を派遣したり、出張ピアノレッスンを行う会社です。

 

オンラインにも対応しており、Zoomを利用してレッスンをします。

 

 

20年の歴史がある会社で、先生も独自のオーディションに合格した人のみを採用しているので、安心してレッスンを受けられます。

 

毎年発表会もあるので、モチベーションアップにもつながりますね!

 

 

サポート体制がしっかりしていて、オンラインが初めての人でもアプリやソフトのダウンロード、使い方などを教えてもらえます

 

ピアノ購入の相談などにも乗ってくれるので、「ピアノをオンラインでやってみたいけど良くわからない!」という人にはピッタリです。

 

詳しくはこちら

 

3. ピティナのピアノ教室紹介

(引用:ピティナ・ピアノホームページ

 

通常のピアノ教室で習うような感覚で、週に1回オンラインレッスンを受けたい、と考えたら、個人でピアノ教室を開いている先生にお願いするのが一番です。

 

通常のレッスンとオンラインレッスン、どちらも組み合わせて指導を受けたいと考えている人にもいいでしょう。

 

 

ピティナのピアノ教室紹介では、オンラインレッスンに対応している先生も検索できます。

 

一度地域を指定した後に、「詳細な条件を絞り込む」からオンラインに対応している先生を絞り込めるので、自分の家の近くでピアノ教室を開講している先生を見つけられます

 

 

大人の生徒歓迎、体験レッスンを設けているなど、さまざまな条件を指定できるので、自分の希望条件に合う先生を探してみましょう。

 

詳しくはこちら

 

ピアノ教室の探し方は、ぜひこちらの記事も参考にしてみてください。

長く楽しく通える♪ピアノ教室の選び方 ~ 大人の場合 ~

 

ピアノ教室のオンライン授業を受けてみよう!

 

今回のコロナ禍で、ピアノ教室に通うことに不安を感じたり、教室がお休みになってしまったりした読者様もいらっしゃることと思います。

 

そんなときでも、オンラインレッスンを有効活用すれば、安心してピアノのレッスンを続けられますね。

 

 

ピアノ教室のオンラインレッスンには、ZoomやFaceTimeを使った遠隔授業タイプLINEやYouTubeを使った動画添削タイプがありましたが、最低限スマホ(かパソコン)1つがあれば大丈夫!

 

気になる月謝も、通常レッスンとオンラインとで差をつけていない先生がほとんどです。

 

詳しくはこちらの記事で解説しています。

ピアノの月謝相場は?オンラインレッスンは忙しい大人向き!?

 

 

オンラインレッスンの良い点と悪い点を理解して、上手に使いこなしちゃいましょう♪

 

〈良い点〉

・外出する必要がなく、遠距離でも指導可

・指導に対して理解が深まる

 

〈悪い点〉

・音質が悪く、繊細な音や手の動きを上手く伝えられない

 

このブログが主催するffサロンでも、ポイントを貯めてオンラインレッスンを受けたり、開講したりできるんですよ!

 

 

オンラインに興味がある人は、この機会に取り入れてみてはいかがでしょうか♪

 

 

お読みいただき、ありがとうございました!

 

 


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