難しそうで簡単なピアノ曲5選!上手に聞こえて大人の発表会向きの曲を解説しています。

 

「ピアノの発表会で演奏することになったけど、一体どの曲を選んだらいいの??」

 

「ピアノの発表会に向けて練習した曲、なんだかすごく子どもっぽいかも?!」

 

大人になってからピアノを再開した読者様の中には、このように悩まれる人が多くいます。

 

ピアノの先生からは「好きな曲を弾いていい」と言われることがありますが、自分のレベルに合う曲の中から探そうとすると、小さい子どもが弾くような曲を選んでしまうことがありますよね。

 

せっかく人前で演奏するなら、自分の年齢に合ったかっこいい曲を弾きたいけど、難しくてとても自分には弾けそうにない・・・。

 

今回はそんなお悩みを抱えている大人向けに、「難しそうに聞こえるけど、弾くのはそんなに難しくない」という魔法のようなピアノ曲をこっそり教えちゃいます!

 

クラシック音楽のジャンルから厳選した、大人の女性にぴったりな5曲をご紹介します。

 

対象のレベルですが、今回ご紹介する曲はすべて、ピアノ曲集の全音ピアノピースで難易度B(初級上)です。

 

難易度Bがどのくらいのレベルかというと、あの有名な「エリーゼのために」も入っており、初級から中級の間くらいと言えます。

 

こちらが今回の記事でお伝えしたい内容です!

 

  • 難しそうで簡単なピアノ曲を5つご紹介
  • 上記の曲の共通点

 

それぞれの曲について実際の演奏をイメージしやすいように、楽譜の動画と、演奏している動画の2つを載せています。

 

ぜひ動画も合わせてご覧になってくださいね♪

 

難しそうで簡単なピアノ曲とは?発表会向け5曲を紹介!

 

今回の選曲の3つのポイントについて先にお伝えしておきます。

 

選曲の3つのポイント
  • 大人が演奏するのにふさわしい曲調であること
  • 発表会向きの曲であること
  • 演奏時間は3〜5分程度で、長すぎず短すぎないこと

 

今回は「誰でも知っていそうな曲」はあえて選んでいません。

 

というのも、誰でもメロディーがわかるような有名な曲は、たとえ弾くのが難しくても、なぜか簡単そうに聞こえてしまうためです。

 

難易度B(初級上)の「エリーゼのために」も有名な曲ですが、「難易度A(初級)くらいで弾けるんじゃない?」と思っている人も多いのではないでしょうか?

 

もちろん普段の練習では好きな曲を弾いて良いのですが、発表会では「」を選ぶのはできれば避けたいですよね。

 

それでは、1曲ずつご紹介していきます!

 

マリー「金婚式」

(演奏時間:約4分20秒)

 

ガブリエル・マリーが作曲した「金婚式」は、もともとはオーケストラのための作品でした。

 

ピアノの曲として編曲されたほか、フルートやヴァイオリンの独奏曲としても広く演奏されています。

 

マリーは1852年に生まれ、その生涯でいくつかの作品を残しましたが、この「金婚式」以外はあまり知られていません。

 

一曲だけがヒットし、100年近くにわたって親しまれているというのもなんだか不思議ですよね。

 

ところで、金婚式って?とタイトルが気になったそこの読者様!

 

お察しのとおり、50回目の結婚記念日を祝う金婚式のことを指しています。

 

結婚記念日といえば、金婚式のほかに、結婚25年目の銀婚式も節目として広く祝われていますよね。

 

マリーはフランスの作曲家なのですが、ヨーロッパでは昔から、金婚式には金の贈り物をして祝う風習があったと言われています。

 

そんな金婚式のために作られたこの曲は、現在でもお祝いの場で使われることが多いそうです。

 

金婚式に向けて作られた曲というのは珍しいことも、この曲が長く愛されている理由なのかもしれませんね!

 

私も両親の金婚式をお祝いする機会があれば、ぜひこの曲をピアノで演奏したいです♪

 

 

この曲は大きく分けて3つの構成になっており、冒頭はイ短調、途中でイ長調に変わり(老夫婦の入場)、再度冒頭部分に戻ります。

 

中間部の「老夫婦の入場」のところは、まるで教会のオルガン演奏のような旋律で、結婚式の入場シーンを思い出させます。

 

長年連れ添った夫婦に、もう一度結婚式を挙げてもらうような曲なので、この曲を金婚式で両親にプレゼントしたら、二人ともきっと喜んでくれるだろうと思います!

 

もちろん、金婚式だけでなくピアノの発表会でも人気のある曲です。

 

演奏のポイントとして、冒頭から何度か登場する「ミラミミミ〜」と始まる部分を、一呼吸おいてから弾くようにすると上級者が弾いているように聞こえますよ!

 

さらにその一呼吸の間に次の小節を見ておくと、スムーズに演奏が進みますね!

 

ピアノで弾くイメージがわくので、ぜひこちらの演奏動画もご覧ください!

 

 

オッフェンバック「ホフマンの舟歌」

(演奏時間:約2分30秒)

 

「ホフマンの舟歌」はもともとピアノ曲ではなく、オッフェンバックが作曲したオペラ「ホフマン物語」の第4幕で歌われる二重唱です。

 

テレビコマーシャルでもよくBGMとして使われているので、どこかで聞いたことがあるメロディーかもしれません!

 

初めてオペラ「ホフマン物語」を知ったという読者様に向けて、物語のあらすじを簡単にご紹介します。

 

ホフマン物語のあらすじ

主人公のホフマンは酒場で、自分が過去に失恋した3人の女性について学生たちに語っている。

 

1人目のオランピアには、魔法のメガネをかけたことにより、彼女が人形であると気づかずに恋をしてしまった。

 

2人目の歌手アントニアとは、結婚の約束までしたが、悪魔と亡霊によって彼女は歌い倒れて亡くなってしまった。

 

3人目のヴェネツィアの遊女ジュリエッタは、ダイヤに目がくらみ、そそのかされてホフマンの影を奪った。ホフマンは失神し、ジュリエッタも口封じのために殺されてしまった。

 

女神ミューズは、ホフマンの親友であるニクラウスの姿に化け、どの場面でもホフマンを見守っていた。

 

ホフマンは自身の失恋話をした後、思いを寄せていた酒場のマドンナも他の男性に奪われ、失意のうちに亡くなってしまう。

 

そこへ女神ミューズが現れ、ホフマンを詩人としてよみがえらせるのだった。

 

「ホフマンの舟歌」は、3人目のジュリエッタとの物語の中で、水の都ヴェネツィアを舞台に歌われます。

 

ホフマンの恋の相手であるジュリエッタと、女神ミューズが姿を変えている親友のニクラウスの2人による二重唱です。

 

こちらの二重唱の動画を見てもらうと、オペラの雰囲気がつかめると思います。

 

 

原曲のフランス語のタイトルは「美しい夜、おお恋の夜」と訳され、恋を夢見る歌と言われています。

 

ところで、邦題として付けられている「舟歌」とはどんな音楽かご存じでしょうか?

 

舟歌は、ヴェネツィアのゴンドラこぎが船の上で歌ったものが発祥と言われています。

 

8分の6拍子の曲が多く、感傷的なメロディーと低音部で繰り返されるゆったりとしたリズムに特色があります。

 

まるでゴンドラに乗りながら、ゆらゆらと波の間を進んでいるかのようです。

 

私は「ホフマンの舟歌」を聴くと、とてもヴェネツィアに行きたくなります!

 

ゴンドラこぎのお兄さんの歌を聴きながら、太陽の下でのんびりゴンドラに乗っていたいです(笑)

 

 

「ホフマンの舟歌」が弾きやすい曲である理由の一つに、メロディーが覚えやすいことが挙げられます。

 

もともとが歌曲なので、メロディーの旋律がわかりやすく、フンフン〜♪とハミングしながら練習できます!

 

右手はメロディー、左手は一定のリズムで繰り返される伴奏、とそれぞれの手の役割がはっきりしていることも、練習しやすいポイントです。

 

一つ気をつけたいのは、右手で演奏するメロディーがソプラノとメゾ・ソプラノの2つに分かれる部分です。

 

この部分は、ソプラノの方をメロディーとしてはっきりと演奏すると、きれいなハーモニーに聞こえますよ♪

 

ピアノの発表会でもよく演奏されている曲です。

 

 

ランゲ「花の歌」

(演奏時間:約4分20秒)

 

ふんわりとただよう花のいい香りを深く吸い込みたくなるような、とても上品な曲です。

 

大人の女性にぴったりな、エレガントなメロディーですよね。

 

グランドピアノでこの曲が演奏されているのを聴きながら、高級ホテルでアフタヌーンティーをいただく・・・そんな優雅な生活に私も憧れます(笑)

 

 

「花の歌」は、ドイツのピアニストであるグスタフ・ランゲの作品です。

 

ランゲはその生涯で400曲以上のピアノ曲を残したと言われ、その中でも「花の歌」は特に有名な曲です。

 

この曲も先ほどご紹介した「ホフマンの舟歌」と同じく、8分の6拍子です。

 

優雅な雰囲気をかもし出しているのは、ひんぱんに出てくる「アルペジオ」によるものではないでしょうか?

 

アルペジオ(アルペッジョ)とは?

和音を同時に引くのではなく、低い音から(あるいは高い音から)順番に弾いていくこと。

 

ハープの演奏のように、一つひとつの音を弾いていき、最後は和音が重なって聴こえる。

 

ギターでもよく用いられる演奏方法である。

 

楽譜では、アルペジオは下記の画像のような縦状の波の記号で表されます。

 

 

(上記画像は筆者が作成)

 

先に紹介した「ホフマンの舟歌」の中にも、アルペジオが登場していましたね。

 

アルペジオの部分は、手をリラックスさせてなめらかに演奏するのがきれいに弾くコツです♪

 

こちらの動画では、少しゆっくりしたテンポで演奏されていますね。

 

 

デュラン「シャコンヌ」

(演奏時間:約3分30秒)

 

この曲を作ったマリー・オーギュスト・デュランはフランスの作曲家で、オルガン奏者でもあります。

 

名門楽譜出版社の「デュラン社」の名前を聞いたことがある読者様もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

この曲を作ったデュランは、この楽譜出版社の創始者なんです。

 

ラヴェルやサン=サーンス、そしてドビュッシーといったフランスの作曲家たちは、このデュラン社から楽譜を出版していました。

 

デュランは自ら音楽活動するだけでなく、フランスのクラシック音楽の発展を影で支えていたのですね。

 

曲名になっているシャコンヌとは、スペインの舞曲を起源とする音楽です。

 

シャコンヌとは?

17世紀初頭にスペインでチャコーナという庶民的な舞踊が流行し、ギターやカスタネット、タンバリンのような打楽器が使われた。

 

その後フランスに伝わり、宮廷文化の中でより洗練されたものがシャコンヌと呼ばれる。

 

デュランの「シャコンヌ」は、もともとは3拍子でしたが、上の動画の楽譜では2拍子にアレンジされています。

 

舞曲が起源のシャコンヌでは、「オスティナート奏法」が取り入れられている曲が多くあります。

 

オスティナート奏法とは?

同じ曲の中で、ある音楽のパターン(型)を繰り返す演奏方法のこと。

 

このデュランの「シャコンヌ」でも、左手で演奏する低音部に一定のパターンが繰り返されています。

 

あまり聞きなじみのないカタカナの用語が続きましたが、あまり難しく考えすぎず、「同じようなパターンが繰り返されるから練習しやすい」と思ってもらえれば問題ありません♪

 

左手の低音部はスタッカートが続くので、軽やかに、リズム良く演奏するのが上級者のように聞こえるポイントです!

 

スタッカートとは?

音を短く切るように演奏すること。

 

楽譜では、スタッカートは以下の画像のように音符に小さな点を付けて表されます。

 

(上記画像は筆者が作成)

 

このデュランの「シャコンヌ」も発表会で人気があります。

 

実際に舞台で演奏されている動画はこちらです!

 

 

グリーグ「組曲『ペール・ギュント』より アニトラの踊り」

(演奏時間:約3分30秒)

 

「ペール・ギュント」は、ノルウェーの劇作家であるヘンリック・イプセンの劇詩です。

 

この劇詩を舞台で上演するにあたり、ノルウェーの民族音楽に精通していたエドヴァルド・グリーグに劇音楽の作曲が依頼されました。

 

劇詩「ペール・ギュント」を初めて知ったという読者様に向けて、簡単にあらすじをご紹介します。

 

「ペール・ギュント」のあらすじ

主人公のペール・ギュントは母オーセに溺愛されて育ち、けんか好きで乱暴な性格で、村人から嫌われていた。

 

かつて自分に好意を寄せていた村娘のイングリの結婚式に乱入し、花嫁を略奪して逃げたが、結婚式で見かけた娘ソールヴェイのことが頭から離れず、結局イングリを捨てて放浪の旅に出る。

 

母オーセの死やソールヴェイとの別れを経て、モロッコで大富豪に成り上がったペールだが、策略により無一文になる。

 

アラブの部族に受け入れられたペールは、そこで族長の娘アニトラに心を奪われて貢ぐが、財産目当てだったアニトラに逃げられ、再び無一文になる。

 

年老いたペールは命からがら故郷に戻り、かつての家でずっと自分の帰りを待っていたソールヴェイと再開し、ついに自分の居場所を見いだすのだった。

 

主人公ペールの波乱万丈な人生と冒険を描いた物語と言えば聞こえはいいのですが、結局のところは「ダメ男の物語」ですね(笑)

 

グリーグは劇音楽にはあまり興味がなかったようで、最初はイプセンからの作曲の依頼を断ったそうです。

 

しかし、この劇詩はノルウェー民話をもとにしていることもあり、グリーグの持つノルウェーの民族音楽の知識を生かして、なんとか作曲をやり遂げたと言われています。

 

完成後もグリーグは強いこだわりを見せ、上演後に何度も改訂を繰り返したそうです。

 

グリーグにとっては、最初はむちゃぶりされた仕事だったかもしれませんが、だんだんとこの作品にのめり込んでいったのですね!

 

今回ご紹介した「アニトラの踊り」は、アラブの部族長の娘アニトラが妖艶に舞う場面で出てきます。

 

 

この曲も、先ほどご紹介したデュランの「シャコンヌ」と同じく、スタッカートがたくさん付いています。

 

左手だけではなく右手もスタッカートが続くので、スタッカートで短く切る部分と、滑らかに弾く部分のメリハリをつけるようにすると、大人っぽい演奏に聞こえますよ!

 

主人公ペールを誘惑して軽やかに舞うアニトラを想像しながら、ぜひ練習してみてくださいね♪

 

この曲の演奏動画もぜひご覧ください!

 

 

難しそうで簡単なピアノ曲の共通点とは?

 

ここまで読んでこられた勘のいい読者様は気が付いているかもしれませんが、今回紹介した5曲のうち3曲が舞踊に関係する曲です。

 

もちろん私自身の好みもありますが(笑)、舞踊曲は以下のような理由で練習しやすい曲が多くあります。

 

  1. 右手がメロディー、左手が伴奏と役割がはっきりしている
  2. 一定の音楽のパターンを繰り返す
  3. テンポが速すぎず、遅すぎない

 

もともとは踊りに合わせて演奏される曲のため、あくまで「伴奏」という位置付けとも考えられます。

 

ピアノが主役!として作曲された訳ではないので、表現の幅はそんなに広くないかもしれません。

 

ですが、舞踊曲は楽譜を読むのがそこまで難しくないので、ある程度の初級の曲が弾けるようになったら、舞踊曲を一曲練習してみてはいかがでしょうか?

 

クレッシェンドとデクレッシェンドに気を付けるだけでも、舞台映えしますよ!

 

今回紹介した「金婚式」と「花の歌」も、舞踊曲ではありませんが、発表会で大人の女性にも人気があるのでおすすめです!

 

発表会は、難しそうで簡単なピアノ曲に挑戦してみよう!

 

今回は簡単だけど難しく聞こえるピアノの曲として、こちらの5曲をご紹介しました。

 

マリー「金婚式」

オッフェンバック「ホフマンの舟歌」

ランゲ「花の歌」

デュラン「シャコンヌ」

グリーグ「組曲『ペール・ギュント』より アニトラの踊り」

 

今回初めて知ったという曲はありましたでしょうか?

 

自分が知らなかった曲を新たに発掘するのも楽しいですよね!

 

大人になってからピアノを練習されている読者様には、子どもたちが発表会で弾くような曲よりも、大人だからこそ感情が込められる曲をぜひ選んでもらいたいです。

 

子どもの頃は知らなかった作曲の背景や、作曲家の人物像について知った上で演奏できることも、大人ピアノの魅力ですよね♪

 

「今回紹介された曲はちょっと難しそう・・・」と思った方は、こちらの記事でクラシック・ポップス・ディズニーから厳選した初心者向けの8曲を紹介していますので、あわせてご覧ください!

 

 

 

もし発表会のような披露の機会がなくても、家族や友人に「一曲弾いてみて!」と言われた時に、そつなく一曲を弾けたらかっこいいですよね♪

 

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今回ご紹介した曲の中で気に入った曲があれば、ぜひ練習して仮想演奏会で発表してもらえれば嬉しいです♪

 

 

これからも読者様のピアノライフを応援しています!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 


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読者様のピアノが聴ける日を、楽しみにお待ちしています!

 

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