【ピアノ初心者】30歳から始めても大丈夫?実例も紹介‼︎

 

ピアノを始めることにずっと興味があるのに踏み出せていない方はいませんか?

 

「この年でいきなりピアノを始めたらできっこないって家族に笑われるかな。」

 

「子供の頃の習い事はあまり続かなかったし、今回も上達するところまでいかないかも。」

 

そんなことはありませんよ!

 

本記事は以下の内容となっています。

 

  • 初心者が30歳からピアノ始めて、できる様になるの?
  • どこまで上達できる?実例紹介します♪【動画有り】
  • あなたも続けられる!挫折しない方法3選。

 

ピアノは長く続けられます!

 

一生の趣味にしませんか?

 

 

ピアノ経験0の初心者でも、30歳から弾けるようになるの?

 

結論からいうと、30歳から初心者でピアノを始めても、弾ける様になります!!

 

そして、大人から始めることを恥ずかしがる必要もありません。

 

昔、アルバイトで一緒に働いていた30代の男性が、ピアノを始めたと言っていました。

 

「大人なのに、今から新しいことを始めるなんてかっこいい!」

 

というのが、当時の私の感想です。

(なにせ若かったので。)

 

私はピアノから離れていた時期だったので、羨ましい気持ちと同時に、挑戦する姿がすごくかっこよくうつりました。

 

そう!かっこいいのです!

 

その男性は、「○○という曲をどうしても弾きたくて始めた」とキラキラした目で話していました。

 

 

一方、2019年の(株)バンダイの調査では、子供がピアノを始めるきっかけの62.1%が親の意向との結果が出ています。

 

大人がピアノを始める理由はほぼ100%自分の中にあるのに対して、子供には約40%しかないんですね。

 

ただでさえ、集中したり・工夫して練習したり・うまくいかない悲しさや悔しさをコントロールできない子供です。

 

ピアノを弾く意味が分かってないとやる気もでないですし、ピアノを好きになるのも上達するのも時間がかかりますよね。

 

30歳というと私も同世代ですが、自分の意思さえ固ければ、ある程度の練習の仕方や感情のコントロールができるはず。

 

しかも、大人は限りのある時間とお金がかかることを理解しているので、おのずと頑張ろうとします。

 

つまり、子供と大人の条件を比較すると30歳という年齢はそうハンデにはならないのです。 

 

確かに、頭では分かっていても指が思うように動かない・・・記憶力が落ちた・・・さらに年齢を重ねると目がかすむ・・・など加齢によるハンデは生まれてきます。

 

でも、ピアノを一生の趣味にしようと思っている方は多くいらっしゃいます!

 

人生100年時代!新しいことを始めるには勇気が必要ですが、30歳の先はまだまだ長いんです!

 

ずっと迷っているのが一番時間がもったいないんですよ。

 

まずは一歩を踏み出してみましょう♪

 

 

次は、実際に30歳でピアノを始めた人がどのように上達しているかみてみたいと思います。

 

さらにやる気が高まりますよ!

 

 

ピアノの初心者は、30歳からどこまで上達できる?

 

ピアノをまだ始めていなければ、両手でピアノを弾きこなすご自身の姿ってなかなか想像ができませんよね。

 

ピアノの練習曲には初心者向けから上級者向けまでのレベルがあります。

 

「どこまで上達できるか?」という疑問に対してよく言われるのは、大人から始めて、中級者以上の曲・クラシックの名曲を弾きこなすのはかなりの努力が必要ということです。

 

 

YouTubeで「【DAY1】10000時間ピアノチャレンジ!生まれて30年ゼロからピアノ弾いてみた【あらいChannel】」という動画を見つけました。

 

引用:YouTube

 

この方、30歳の誕生日から初心者でピアノを始めて、毎日2〜3時間くらいずつ練習している様子を毎日YouTubeにアップされています。

 

毎日の練習で、部分練習の動画が多いため、最新動画でなく401日目の曲を通して弾いている動画と1日目を比較してみてください。

 

引用:YouTube

 

おおよそ1年1ヶ月で中級レベルとされるショパン「ノクターン第2番Op.9-2」を弾いています。

 

努力の賜物ですね!

 

 

個人差もありますが、一般的には大人が教室通いをすれば、初心者向けの「ブルグミュラー25の練習曲」レベルの曲を、1〜2年くらいで弾ける様になるようです。

 

このような曲です。

 

引用:YouTube

 

 

中級以上の曲を弾きこなすのはかなりの努力が必要とのことでしたが、裏を返せば、努力次第でかなり上達できるということです。

 

どうでしょう♪

 

初めよりピアノが弾ける様になるイメージが掴めてきたのではないでしょうか。

 

でもでも・・・とまだ納得していない読者様へ、最後に挫折しない方法をお教えしますね!

 

 

初心者が挫折しない方法3選

 

練習すれば上達可能なのはわかったけど・・・

 

継続って苦手なんだよな。せっかく自宅にピアノを用意してもすぐやめちゃったらどうしよう。」

 

と尻込みする方も多いのではないでしょうか。

 

そんな方の為に、挫折しないためのポイントを3つお伝えしますね。

 

意思を強く持つ

 

ピアノを始めたばかりの頃は何もかも新鮮で、練習が楽しいかもしれません。

 

それも毎日続けていると上達の具合が伸び悩んだりして、飽きを感じることもあると思います。

 

そんな時の為に、「この曲を弾ける様になりたい!!!!!」という熱い目標を持っておくと、練習をやめてしまう事への歯止めがききます。

 

SNS上でも以下のような声が目立ちました!

 

引用:Twitter

 

引用:Twitter

 

私が主宰する仮想演奏会に参加された方の中にも、大人になってからピアノを始めた方がいらっしゃいます。

 

「本当に両手ですらすら弾けるようになるのか」という不安を抱えながらも、憧れの曲を「何年かかってでも弾けるようになってやる」という決意ピアノを始めたとお話されていました。

 

練習曲の合間に、目標としている曲を少しずつ練習していつの間にか自分のレベル以上の目標曲を弾けてしまった!なんて声もあります。

 

「まだ自分のレベルで弾ける曲じゃない」と決めつけずに、読者様の大好きな曲を目標にしてみてください♪

 

TwitterやYouTube、日記などで記録をつける

 

練習を継続していれば少しずつでも伸びはあるはずなのですが、目に見えないと、なかなか感じづらいものです。

 

目に見えるようにする為に、1日一言のレベルの簡単なものでいいので、記録をつけることをおすすめします。

 

記録する媒体

Twitter

YouTube

日記

手帳

楽譜

 

読者様のやりやすい方法で構いません。

 

「5/16  ○○の部分がうまくできない」などなど

 

書いたその時は大したことに感じなくても、1ヶ月もたってから見返すと、

 

「こんなことに悩んでいたのか!」

「いつの間にか、この部分はできる様になったぞ!」

 

と成長を感じられます。

 

また、YouTubeに記録をすれば自分の演奏を客観視しながら、成長を「聴く」という形で実感できますよね。

 

目に見える様にする「可視化」という言葉がありますが、本来ピアノは「聴く」ものですので、その意味では動画に残すのが1番適していると思います。

 

たびたび宣伝の様になってしまい恐縮ですが、仮想演奏会では、読者様のモチベーションアップのための記録づけを応援します!!

 

YouTubeというとユーチューバーの様な派手なイメージを持っていらっしゃるかもしれませんが、ひっそり記録用として動画をアップしている方も多く存在します。

 

また、仮想演奏会にご参加を希望の方でYouTubeのチャンネルを持つほどではないな・・・と感じる方は、動画を仮置きできるチャンネルも私の方でご用意しています!

 

負担にならないように、続けられる自分に合う方法を見つけて、日々の成長を記録してみてはいかがでしょうか。

 

発表の場をもつ

 

練習ばかりの日々が続くと、「あれ?なんの為に練習してるんだっけ?」と突然モチベーションが下がる時がくると思います。

 

そんなことにならない為に、発表の場を作ることをおすすめします。

 

ピアノ教室に通っていると、年に1回程度、発表会が開催されることがあります。

 

独学を選んだ場合にも、地域のサークルに所属して発表の場を設けたり、YouTubeに定期的に成果をアップしたり、と発表の場を作ることは可能です。

 

「曲を仕上げなきゃいけない」という適度なプレッシャーが、夢中で練習する環境を与えてくれるのです。

 

「やる気があるか、ないか」ではなく「やらなきゃいけない仕組みを作る」のは、時に有効です!

 

 

ピアノを初心者から30歳で始めても、最高に楽しめる!

 

当記事のポイントをまとめますね。

 

  • まだまだ若い30歳はピアノの始めどき!
  • 30歳のピアノ初心者は1〜2年で初級の練習曲を弾けるようになる!

 

継続のポイント
  1. 好きな曲を弾くのを目標に意思を強く持つ
  2. TwitterやYouTube、日記などで記録をつけて上達を確認する
  3. 発表の場を用意し、やらなければならない環境作り

 

ピアノを始める決心はつきそうですか?

 

まだ迷いのある方にはこちらの言葉を・・・

 

人間、今が一番若いんだよ。明日より今日の方が若いんだから。いつだって、その人にとって今が一番若いんだよ。

 

放送作家や「上を向いて歩こう」の作詞で知られる永 六輔(えい ろくすけ)さんの名言です。

 

そう、今日のあなたが1番若い!!

 

 

教室に通ってピアノを習いたいという方は「長く楽しく通える♪ピアノ教室の選び方 ~ 大人の場合 ~の記事内で紹介していますので、この流れのままイメージを具体的に固めてみてはいかがでしょうか。

 

忙しい、あまりお金をかけずに始めたいという方はピアノを独学で弾きたい!始め方とオススメの教材をご紹介!の記事で、独学について詳しく説明しています。

 

当記事をきっかけにピアノライフへの駒を進めてくれる方がいれば、幸いです♪

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

 


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読者様のピアノが聴ける日を、楽しみにお待ちしています!

 

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