ff通信6月第5弾♪仮想演奏会奏者ボーミンガウンさんにインタビュー!!

 

>>前回のff通信6月第4弾はこちら

 

こんにちは!ffスタッフ いもっこ です♪

 

今年も早いもので、もう半分終わってしまいました・・・!

 

ぼーっとしていたらすぐ年末になってしまいそうですね。

 

この時期はお天気もパッとしないのでおうちにいることが多いですが、私はというと、ただただ断捨離しています!

 

捨てて♪捨てて♪捨てて!

 

どうしてこんなにいらないものがあるんでしょう〜!(私のものばっかり)

 

断捨離はモノと一緒に悪い気を捨てる、なんて聞いたことがありますが、確かに気持ちがスッキリするから不思議です。

 

 

そして集中したい時の作業BGMには、ピアノの音色かカフェの雑音音声が私のお気に入り♫

 

6月の仮想演奏会も何周も聴いています。

 

今回は過去最高!スタッフ含めですが、21人もの演奏者さんにエントリーしていただきました。

 

もう聴いてみましたか?

 

お気に入りの演奏動画はありましたか?

 

ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました!

 

今度は自分も参加してみよう♫・・・なんて気持ちになってくれたら心の底から嬉しいです。

 

 

仮想演奏会では、新規エントリーでインタビューにご協力いただける方にはスタッフがお話を伺い、こうして記事にさせていただいています。

 

今回は、ボーミンガウンさんのインタビューをお届けしますね♪

 

クラシックについて詳しくない、ピアノも初心者レベルの私が、ボーミンガウンさんの演奏を聴いてあまりの美しさに鳥肌が立ちました。

 

その素敵な音楽人生の一部と曲に対する深い考え方を伺いましたので、読者の皆様にたっぷりお伝えします!

 

インタビュー記事は、これまでの生き方や考え方、そしてピアノに対する想いを知ることができる個性豊かな1ページ。

 

ぜひ演奏者さんごとに異なる色を感じてもらえたらと思います。

 

 

6月仮想演奏会奏者・ボーミンガウンさんへインタビュー!

 

改めまして、6月の仮想演奏会にエントリーいただいたボーミンガウンさんの演奏はこちらです。

 

ff ID bobo55
お住まいの都道府県 大阪府
ピアノ歴 30年
参加ジャンル クラシック
メッセージ はじめまして。

どうぞよろしくお願いいたします。

あがり症で録音大変でした(笑)

 

ボーミンガウンさんの美しく流れるような演奏に、聴き惚れてしまったという方も多いと思います。

 

ピアノ歴は30年、豊かな表現力はどのように身につけられたのでしょうか・・・?

 

では、さっそくインタビューの様子をご覧ください♪

 

 

Q1.プロフィールを教えてください。

ボーミンガウンさん:中学3年生までピアノを習っていました。

 

先生は平日の午前中にレッスンを入れてしまうような方で、「え?今日は学校があったのですか?学校を休んではダメですよ」と言われて驚いたこともあります。

 

2人の先生に同時に習っていまして、1人の先生のところには飛行機で通っていました。

 

もう1人の先生には週に2回レッスンを受けていました。

 

 

いもっこ(スタッフ):2人の先生に同時に習っていたんですね!

 

しかも飛行機で通われていたとは驚きです。

 

本当にピアノに打ち込まれていた時期だったのでしょうね。

 

 

ボーミンガウンさん:でも、あまりにピアノを頑張りすぎたのか、燃え尽きて続けられなくなってしまいました。

 

 

いもっこ(スタッフ):それで一度ピアノから離れていたんですね。

 

では大人になって再開されたということでしょうか?

 

 

ボーミンガウンさん:はい。大人になってまたピアノを始めて、オペラの伴奏ピアニストをやっていたのですが、オペラが好きじゃなくて(笑)

 

歌曲の伴奏をしたりしていました。

 

ところがその後瞑想にハマってしまい、ミャンマーに行って僧院で修行をしたり、経典の翻訳をしたり・・・。

 

修行中心の生活になってからは、ピアノから離れてしまいました。

 

その後結婚して、どういう家に住みたいかと考えたときに、ピアノのある家がいいなと思ったのでその通りにし、練習を再開。

 

でも病気になって、5分のピアノを弾くのがやっと、という状態が長く続きました。

 

最近だいぶ良くなってきたので、またピアノを弾いています。

 

このままピアノを続けられたらいいなと思っています!

 

 

いもっこ(スタッフ):オペラや歌曲の伴奏ピアニストに、ミャンマーで修行!

 

ボーミンガウンさんの豊かな経歴にビックリしてしまい、一つ一つ深〜く話を聞きたい衝動に駆られています・・・。

 

「ピアノのある家がいいな」と感じたのは、本当にピアノが好きだからなのでしょうね♫

 

最近は体調も良くなってきているとのことで、ピアノを弾ける時間も増え、今回こうして仮想演奏会にも参加いただけたことをとても嬉しく思います。

 

 

Q2.仮想演奏会に参加してみての感想と、選曲理由を教えてください。

ボーミンガウンさん:初めてでしたので、どういう感じで演奏会が開催されるのかなと思っていましたが、いろいろな方と一緒に出ることができて楽しかったです。

 

自分の納得のいく演奏にはまだまだという感じではあるのですが、客観的に聴くことで課題も見つけられやすいと思いました!

 

 

いもっこ(スタッフ):そう言っていただけると嬉しいです!

 

仮想演奏会のエントリーは、練習中の曲でも途中まででもOKとしています。

 

また翌月に同じ曲で出るのも良いですし、曲の続きから演奏という使い方もオススメです。

 

その場合は個人の「成長率」がはっきりわかると思うので、練習記録としても利用していただきたいと考えています♫

 

 

ボーミンガウンさん:今回は、たまたまワルツを何曲か練習していて、その中でも華やかで好きな曲だったから選曲しました。

 

でも今思うと、ちょっと選択が違ったような気もします(笑)

 

 

いもっこ(スタッフ):ボーミンガウンさんの今回のワルツ、明るく華やかな雰囲気に聴いていてとても引き込まれました!

 

機会があれば今度他の曲も聴かせていただきたいです。

 

 

ボーミンガウンさん:曲の録音にはかなり緊張してしまったんです。

 

 

いもっこ(スタッフ):撮影していると思うと、普段間違えないようなところでつまづいたり気が焦ってしまったりしますよね。

 

でも、大変落ち着いて弾かれていた印象でした。

 

想いを込めて弾かれていたと思うので、緊張には微塵も気付けないほど聴き手には豊かな演奏として届いていますよ♪

 

 

Q3.これまでピアノを弾く中で嬉しかった体験・感銘を受けた体験はありましたか?

ボーミンガウンさん:そうですね・・・ピアノ全般ということで言えば・・・

 

私の先生は有名な国際コンクールで入賞された方だったのですが、その先生はベートーヴェンを専門とされていました。

 

リサイタルの後、楽屋に行き「素晴らしかったです」と花束を渡したのですが、「私ではなく、ベートーヴェンが素晴らしいのですよ」とおっしゃいました。

 

謙虚というのではなく、本心からの言葉であると受け止められる何かがありました。

 

それを忘れることはありません。

 

ピアノを弾くということはどういうことなのか、考えさせられました。

 

 

いもっこ(スタッフ):とても素敵な先生に出逢われたんですね!

 

先生の曲に対する考え方がボーミンガウンさんにも大きな影響を与え、一曲一曲と、そしてピアノを弾くということと深く向き合うきっかけになったのだと感じました。

 

 

Q4.今後の目標を教えてください!

ボーミンガウンさん:いつも目指しているものは、その曲を深く知ってその曲の本質に到達したいということです。

 

自分が弾いている、自分の演奏、と思っているうちはまだまだであると思っています。

 

美しいピアノ曲に触れた時、果たして自分とは何者であり得るのか、そうではないのか、そういったことが思い起こされます。

 

純粋に美しさを表すために、これは必要な問いなのではないでしょうか。

 

色々弾きたい曲がありますがあまり弾かないのは、私のこういう考えのせいだと思います。

 

でもそれで構わないとも思っています。

 

ピアノを弾くとは何なのかを常に考えて練習し、このようにピアノと付き合っていくしかないと感じています。

 

 

いもっこ(スタッフ):曲の純粋な美しさを弾いて表現するのは決して簡単ではありませんよね。

 

ボーミンガウンさんは一つの曲を突き詰めて弾きながら、長く深く関わっていることと思います。

 

もし新しい曲を弾くとなった場合、どのように曲への理解を深めていますか?

 

弾く前にその曲の持つ背景などをあらゆるものから学んでいくのでしょうか。

 

 

ボーミンガウンさん:曲の持つ背景など、作曲者のその時の状況なども関係がありますが、それだけではないと思います。

 

なぜこの音にしたのだろうか、なぜここはこのような印象を与えるのだろうか、といった問いを常に持っています。

 

問いと答えによって深めているという感じでしょうか。

 

 

いもっこ(スタッフ):そうなんですね!

 

常に問いを持ち、答えを見つけながら弾き進めていくというボーミンガウンさんのスタイルが、人を惹きつける素敵な演奏に繋がっているのだと思います♫

 

普段はなかなか伺うことができない部分である、曲に対する向き合い方に関して詳しく教えていただけたことも嬉しいです。

 

ありがとうございます!

 

 

Q5.今回の仮想演奏会で、どなたの演奏が印象に残りましたか?

ボーミンガウンさんかおりんさんの別れの曲が良かったです!

 

映像美とあわせてとても美しい仕上がりになっていて、楽しませていただきました。

 

また、nocturnexさんのマヅルカもとても印象的でした。

 

 

いもっこ(スタッフ):ショパンつながりですね♪

 

演奏に映像を合わせて仕上げることができるというのも、動画での演奏会の魅力だと思います。

 

演奏者さんの個性によって曲の印象が大きく変わってくるので、皆さんの演奏、私もとても楽しませてもらいました!

 

 

聴いてもらうことが自分の成長に繋がる「仮想演奏会」

 

ボーミンガウンさん、この度はインタビューに快くご協力いただきありがとうございました!

 

これまでの経験と出逢いによって培われた、曲に対する向き合い方は本当に素晴らしいものだと思います。

 

私はこの後また、ボーミンガウンさんの演奏動画を聴きに行ってきます・・・!

 

読者様もインタビューを読み終えたらぜひ、もう一度演奏を聴いてみてください。

 

一朝一夕では身につけられない豊かな表現力をひしひしと感じていただけるはずです♫

 

 

嬉しいことに、 仮想演奏会には毎回たくさんのエントリーをいただいています。

 

演奏動画をアップするだけで気軽に参加できる演奏会なんて、楽しいと思いませんか?

 

カメラが回っている・・・と思ったら、いつもはうまく弾ける部分も間違えてしまったり、緊張するのは否定できません。

 

でも考え方を変えれば、納得いくまで何度でも撮り直してOK!

 

本番一発勝負とはまた違う演奏の仕方が可能です♪

 

 

初めての方がエントリーしてくれるのはとても喜ばしいことで、仮想演奏会が少しずつ広がっていることを感じています。

 

でも、それと同じくらい、過去にご参加いただけた方がリピーターとしてエントリーしてくださるのもスタッフとしては飛び上がるほど嬉しいんです!

 

 

さぁ、今こそチャレンジの時!

 

読者の皆様、仮想演奏会は毎月10日15:00までエントリーを受け付けています!

 

 

ぜひ、今練習中のあの曲で参加してみませんか?

 

新しい出逢いのスタートとなるエントリー、ぜひ楽しみにしています!

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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