ff通信7月第3弾♪仮想演奏会初参加のNK Klavierさんにインタビュー!

 

> 前回のff通信7月第2弾はこちら

 

イギリスからこんにちは♪Naoです!

 

ここ最近忙しい日々を送る中で、体調管理に気を付けなければと思い、はじめてみたことがあります!

 

アップルサイダーヴィネガーと呼ばれるものをご存知ですか?

 

ジュース?お酢?

 

うーん、ちょっと違うんですね。

 

絞ったリンゴの果汁を発酵させて作った液体のことなのですが、それがすごく健康にいいとか!

 

ミネラルやビタミンなどの栄養素に加え、最近話題の酵素も含まれているのです。

 

お味はかなり酸っぱく、それなりにお酢の味がするので、お水にスプーン一杯ほど混ぜて飲むようにしてます!

 

お!なんだか今日は体調がいいかも!

 

健康にいいと聞くと、口にしただけで体調が良くなった気がしてくる単純な私です(笑)

 

ところで、過去最高のエントリー者数を記録した7月の仮想演奏会はお楽しみいただけましたか?

 

今回もまたまた素敵なピアノ奏者さんにお話を聞くことができました!

 

インタビューにご協力くださった方は、仮想演奏会に初めてご参加のNK Klavierさんです♪

 

幼少の頃にスタートしたピアノから少し離れ、そしてまた2019年から再開されたNK Klavierさん

 

本格的にピアノを勉強されていたこともあり、ご自身の豊富な経験からとても深いお話を聞くことができました。

 

ピアノに携わるすべての方に目を通していただきたい内容です!

 

ぜひご覧ください♪

 

 

7月仮想演奏会奏者NK Klavierさんにインタビュー!

ff ID NK55Klavier
お住まいの都道府県 東京都
ピアノ歴 幼稚園~大学受験前まで習って終了。2019年からレッスン開始しました。
参加ジャンル クラシック
メッセージ アコースティックピアノの面白さは、音色の多様性だと思いまして、レッスン再開してからは、ピアノの音の出し方自体を叩き直しています。

 

「グリーク 妖精の踊り」は、私のこだわりポイントとしましては、音が鳴るか、鳴らないかギリギリを狙うタッチを、今現在のベストエフォートで取り組んでみました。

 

もっと音色のコントロールできるようになりたいですね。

 

とてもシンプルで短いのですが、グリークのセンスが光る面白い曲です。

 

仮想発表会を通じて、ピアノをきっかけに、世界が広がるといいなと思います。

 

よろしくお願いします。

 

 

まずはNK Klavierさんのピアノ演奏をお聴きいただきました。

 

絶妙なタッチにこだわった細かな指使いから奏でられる、リズミカルで弾む音色に酔いしれてしまいます・・・。

 

ノルウェー出身の作曲家、エドヴァルド・グリーグによって誕生した「妖精の踊り」。

 

妖精たちが彼の故郷であるノルウェーの大自然で軽やかに踊る様子をイメージして、この記事のメイン画像をピックアップしてみました。

 

それでは、NK KlavierさんとffスタッフのNaoによる対話形式のインタビュー内容をどうぞ!

 

Q1.プロフィールを教えて下さい。

NK Klavierさん:会社員しています。大学では情報科学(コンピュータ)を専攻し、現在はクラウドサービスの企画開発から運用、プロマネから雑用まで、いろんなこと(社畜)やっています。

 

ピアノは幼稚園〜大学前まで、そこそこ本気で習っていました

 

ピアニストになって、ドレス着て、拍手喝采を浴びるのに憧れていましたが、成長とともに、自分には才能がないことに気づき、あきらめました。

 

結婚して子供が生まれてからは、自分の時間がなくなり、ピアノからは遠ざかりました。

 

いつかまた、ちゃんとした先生のところで習いたいと思っておりましたところ、よい先生が見つかりまして、昨年からレッスン再開しています

 

今は自分のペースですが、ワークライフバランスで、大人の趣味だけど結構本気で、家族には生暖かい目で見守られつつ、音の出し方を叩きなおしております。

 

Nao(スタッフ):お忙しい日々を送られている中で、「本気の大人の趣味」としてピアノを楽しんでいらっしゃるのですね!

 

NK Klavierさんは大人になってからピアノを再開されたのですね。

 

良い先生が見つかったとのことですが、今では教室に通われているのか、もしくはオンラインでのレッスンでしょうか?

 

ピアニストとしてもご経験がおありですが、やはりレッスンで練習を続けることはおすすめでしょうか?

 

NK Klavierさん:基本、先生のお教室に伺って、対面レッスンです

 

ケースバイケースですが、音色にフォーカスする場合は、対面レッスンのほうがよいと思います。

 

音色に影響するタッチの指導は、カメラ越しではなく、直接生の音を聞いて、先生の弾き方も見せていただき、それを真似して試行錯誤しては、ダメ出しもらって、修正かけていきます

 

地道な作業ですが、これをやると、自分の耳も開いてきます。

 

オンラインでも、できなくもないですが、かなり面倒です。

 

ピアニストというのは恐れ多いので、ピアノ愛好家としては、やはり、レッスンでの気づきを持ち帰って、自宅で練習するのがおすすめだと思います。

 

習い事全般、それが結局は、近道だと思います。

 

Nao(スタッフ):NK Klavierさんは特に音の出し方を改善されたいとのことで、先生から直接習っておいでなのですね。

 

  • ピアノ教室に通う
  • 先生の音を聴き、弾き方を見せてもらう
  • 真似してみる
  • ダメ出しをもらいながら修正を繰り返す
  • 自宅で練習

     

    音色にフォーカスした効果的な練習方法としてとても参考になります。

     

    Q2.今回の演奏を終えてみて一言お願いいたします。

    NK Klavierさん:楽しかったです。

     

    ありがとうございます。

     

    自分で何か曲を選ぶ場合は、一通り楽譜を見て、曲の正味から、どのくらいで弾けそうかを見積もります

     

    グリーグの「妖精の踊り」は、弱音連打が課題なのですが、とても難しい。

     

    繊細なハーフタッチを狙っているのですが、下手すると音抜けしてミスタッチ。

     

    ミスタッチを恐れて、しっかり目の音で弾くと、つまらない演奏になるので、今の自分ができる、ぎりぎりを攻めました

     

    Nao(スタッフ):詳しくお答えいただきありがとうございます。

     

    とっても細かな指使いを必要とし、観ていてとても難しそうと感じました。

     

    それでも難易度の高い楽曲を軽やかに仕上げられるのは、NK Klavierさんの経験値があってこそですね!

     

    Q3.エントリー曲を選ばれた理由を教えてください。

    NK Klavierさん:短いから。(笑)

     

    本当は、ソナタ形式とか、エチュードとかをたくさん譜読みして弾きたいのですが、時間がない大人のピアノレッスンなので、小曲に取り組むか、昔ならった曲のリサイクルの二択です。今回は前者でした。

     

    Nao(スタッフ):なるほど。

     

    お忙しい方にはやはり短めの曲の方がマスターしやすいのですね!

     

    短い分、短期間で仕上げるのに間に合いそうな練習プランを組むことができそうですね。

     

    Q4.エントリー曲の練習はどのようにされましたか?

    NK Klavierさん:テレワーク、家事・育児の合間に。

     

    ちょこちょこと。

     

    Nao(スタッフ):合間を縫って練習されたにもかかわらず、この完成度とはすばらしいですね!

     

    なかなかお忙しいと練習時間を確保することもむずかしいかと思います。

     

    NK Klavierさんは、一曲仕上げる際に一通り練習プランを組んだりされるのでしょうか?

     

    NK Klavierさん:練習プランは、たてても、すぐ変わるので、練習できるときには、たくさん弾く、というぐらい。

     

    ただし、ターゲットがあるときは、それに向けて仕上げの逆算して進めます

     

    Nao(スタッフ):コツは練習に時間をあてられる時はたくさん弾くことなんですね!

     

    いつごろまでに弾けるようになりたいか、そして弾きたい曲を決めたら逆算して練習を進めることも大切なのですね。

     

    Q5.今回の演奏者で気になる方はいらっしゃいましたか?

    NK Klavierさん:風神雷神チャンネルさん

     

    ライブ感があって、芸術的でした。

     

    他の方々の演奏も、本当に皆様、好感が持てる私の好きな演奏でした。

     

    弾き語りもよかったです。

     

    プロではなくても、思いが伝わる演奏が大好きです

     

    よい刺激をいただきました。

     

    ありがとうございます。

     

    Nao(スタッフ):風神雷神チャンネルさん、本当に楽しく弾いていらっしゃいますよね!

     

    観ている人たちを元気にしてくれる、そんなパワーをお持ちですね!

     

    他の奏者の皆さまも、素敵な演奏ばかりですごく心に響くものがありました。

     

    Q6.ピアノを始められたきっかけは何ですか?そして今までピアノを習っていて苦労されたことはありますか?

    NK Klavierさん:子供の頃、社宅に住んでいたのですが、父の同僚の奥さんが、たまたまピアノの先生で、そのご縁でピアノを習いました。

     

    苦労といえば、コンクールの思い出です

     

    他人と比べられる中で、切磋琢磨し、成長するのですが、先生の求める音がでないと、楽しいんだか、辛いんだか、よくわからない状況になりました

     

    すごく得るものは多かったので、結果オーライですが、ほろ苦い思い出です。

     

    Nao(スタッフ):コンクールでの思い出をお聞かせくださりありがとうございました。

     

    ピアノを練習していく中で、メンタルを保つことも大変だったのではと思います。

     

    当時を振り返ってみて、成長過程の中でNK Klavierさんがメンタルやモチベーションを維持するのに心がけていたことはございますか?

     

    ピアノを挫折する方も多いとのことなので、続けられるために何かアドバイスをいただけないでしょうか?

     

    NK Klavierさん:逃げを作っておくこと

     

    ストイックになるのは美しいし、そうでありたいけれど、冷静になること

     

    自分の良いところと、悪いところ、両方知ること

     

    あとは、先生のおかげです。

     

    結果でないときも、勇気がでるお声かけをいただきました

     

    ピアノ習う方々には、挫折しないで欲しいですね。

     

    長い目でみれば、人生豊かにしてくれること、間違いなしです

     

    音楽で人は救えないけど、何か辛いことがあった時のバッファ(癒し)にはなってくれます。

     

    この年になって、本当にピアノやっててよかったと思います。

     

    Nao(スタッフ):行き詰った時は、誰かから励ましてもらえることは大きいですね。

     

    それがピアノの先生だったり、ピアノ仲間だったりと、ご自身を奮い立たせてくれる環境があることは大切だと感じました。

     

    冷静に自分の現状を受け止めることもモチベーション維持に欠かせないですね。

     

    ピアノは聴いているだけでも癒しを得られることがありますが、実際に弾くことでピアノが癒してくれるのですね。

     

    挫折しなかったらきっと人生が豊かになる、そんな希望を持たせてもらえました!

     

    Q7.今後の目標を教えてください。

    NK Klavierさん:残りの人生、仕事とピアノと結びつけ、なんかできないかなと。

     

    昨年ピアノ再開したばかりですが、音楽を通じて、いろんな繋がりをもって、世界を広げていきたい

     

    どうなるのか、わかりませんが、何があっても面白がって、取り組んで行きたいです。

     

    Nao(スタッフ):ピアノを再開されたことで、今は新しい目標に向かって歩んでおいでなのですね。

     

    NK Klavierさんのお話を聞いて、私もピアノの魅力を再確認することができました。

     

    NK Klavierさんのピアノに対する情熱に共感する方はたくさんいらっしゃると思います!

     

    これからもピアノを楽しみながらワクワクすることに挑戦していきたいですね!

     

    仮想演奏会を通してあなたの経験をシェアしてみませんか?

     

    NK Klavierさん、ありがとうございました。

     

    長いピアノ経験からのお話は、本当に一言一言に重みがあり、改めてお話を聞くことができて光栄でした!

     

    ピアノは人生を豊かにしてくれること間違いなし。」

     

    苦労された経験がありながらも、今ではつらい時の癒しとなってくれるピアノ。

     

    NK Klavierさんのお話は、挫折しようとしている方が継続できるような、とっても励みとなる内容でした。

     

    仮想演奏会はピアノを披露するだけでなく、素晴らしいピアニストの方々のエピソードをお届けしています。

     

    あなたのピアノにまつわるエピソードが、全国のピアノ好きの方を勇気づけられるかもしれません!

     

    ご自身の経験を、ぜひ仮想演奏会でシェアしてみませんか?

     

    最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

     

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